健康
中旬まではシャワーを行って汗を流し、気温が落ち着いてきてからは少しずつ戸外に出て広場や遊具のエリアで身体を動かす遊びを楽しんでいた。
後半からは鼻水が出る児が増えてきたのでこまめに鼻水を拭き清潔に過ごせるようにした。
人間関係
散歩に出かける時に友達と手を繋いで歩くことが楽しいようでよく歩くことができた。
部屋では同じ玩具を持って一緒に遊ぶ姿がある。しかし、取りあいになることがあったので「かして」のやりとりができるように保育者が仲立ちをして友達との関わり方を伝えている。
環境
気温が落ち着いてきてから散歩に出かけた。公園に向かっている途中で車や犬など興味のあるものを見つけて喜んでいた。どんぐりなどの自然物を見つけて触って観察することも楽しんでいた。
言葉
高月齢児は、自分の気持ちを言葉で保育者や友達に伝えていた。低月齢児は以前に比べて単語が出るようになってきていて自分の気持ちが伝わると嬉しそうにしている。保育者の声掛けもよく理解できるようになってきた。
表現
友だちや保育者、家族の様子をよく見ていて遊びの中で真似をしている姿がよく見られた。レゴブロックをスマートフォンに見立てて電話をかけたり写真をとる真似をしたりして遊んでいる。




