健康
大きく体調を崩すことなく過ごしている。残暑で暑い日もあったが、風のある日や過ごしやすい日もあり戸外で遊ぶ日も増えた。そのような時は子どもたちも戸外で身体を動かせることが嬉しくて、夢中になってしまい室内に戻ると体調不良を訴える子どもがいた。こまめな水分補給と、子どもたちの様子を見ながら激しく身体を動かしすぎている時には違う遊びに誘ってみたり、休憩の声がけをしてみたりするようにし、こまめに体調の管理を行うようにした。
人間関係
行事や遊びを通して、友だちとの関係が深まっている。その分、この友だちと一緒に遊びたいという気持ちが強くなり、こだわりや自分が思っている関わりができず、怒ったり悲しくなったりしている。保育者に相談したり、思わず手が出てしまう姿も見られた。その都度、どうしたら良いか一緒に考え、相手の思いに気づいたりすることができたらと思う。そして、関係性がさらに深くなっていけたらと思う。また、いちご組のむっくりクマさんに参加。どのように遊ぶのか見ていると、捕まったりタッチされることが苦手ないちご組のお友だち。ぶどう組の子どもたちはそんないちご組のお友だちの様子を見ながら、逃げたりタッチされたり小さな子に何気なく優しく接する姿が見られた。ぶどう組の子どもたちは小さなお友だちが楽しそうに遊んでいる姿を見て自分たちも嬉しくなっていた。
言語
クラスで過ごす中で言った、言わない、そんなつもりじゃなかった。特に男の子たちは、なかなか自分の気持ちや思いを上手に伝えられず同じようなやり取りが続いている。思いを強い言葉一言で言ってしまっている。どうして言ってしまったか、理由を聞き言葉にするとお互い納得ができるようだ。言葉でどのように表したら良いか、まだまだ丁寧に伝えていく必要がある。
環境
月始め頃は残暑も厳しく、室内で過ごす時間も多かった。引き続き室内で子どもたちが興味を持って活動できるよう、スライム作り、空き箱制作、かがやきトライアルに向けてなどを取り入れるようにした。どれも時間を忘れてじっくりと楽しむことができていたので良かった。
表現
室内遊びでは、自分の考えていること思っていることを遊びの中で表現しようとする子どもたち。字や絵も自分で上手にかけるようになっていて、ごっこ遊びでは看板を書いてお知らせしてみたり、空き箱制作では自分の発想を考え作り自分の自慢の作品になっていた。また、中には空き箱で作るというよりも空き箱で発想し一発芸のようなことをして友だちを笑わせている子もいた。どれも自分なりの表現の仕方で良いなと思った。




