健康
8月後半なり残暑が厳しいように思える。遊びに夢中になっているなか、水分補給の声がけを子どもたちの様子やタイミングを見ながら行うようにした。また、暑い日の水遊びはダイナミックに水をかけ合いながら楽しむ姿が見られた。今後も水分補給、活動のバランスをとりながら健康に過ごしていけたらと思う。
人間関係
気の合う友だちと一緒に過ごすことが増えている。関係性が深まっているが、その友だちだけと一緒に楽しみたいという姿が見られ、仲間に入りたくてもどうしたらいいのか?と、不安や戸惑う子の姿も見られた。相手の気持ちや思いを考えたり話し合ったりする時間を設けた。また、楽しみにしていたはらっぱ祭りがあった。乳児クラスのお友だちも参加してくれ、少し戸惑いながらも優しく接し対応する姿が見られた。午後も作りすぎてしまった品物を乳児クラスにプレゼントしに行った。小さなお友だちの姿を見守ってるいるうちに、自分たちから声をかけたり持っていない子に品物を手渡したり、関わり合う姿が見られ良い経験となり自信にも繋がったように思える。
言語
自分の気持ちや思いを言葉で伝えようと繰り返し伝えているが、上手く伝えられず言い争いになりふさぎ込んでしまうこともあるが、「ごめんね。」や「一緒にやろう、一緒の方が楽しいよね。」など前向きな言葉を発することができるようなっている。気持ち良い言葉、ちょっと気持ちが重くなってしまう言葉にも気がつき始めている。どのように伝えると良いか?子どもたちと共通理解できる時間を設けていくようにしたいと思う。
環境
暑い日が続き室内で過ごす日も多かった。水遊びや寒天遊び、アイス作りなど子どもたちが興味を持ち、楽しめる活動を取り入れるようにした。また、久しぶりに広場に行くと、ぶどう組が種をまいたヒマワリが大きく育っていて、子どもたちも驚き喜び観察し、水をあげていた。お盆頃はお休みの子も多かったので幼児クラス合同で過ごしたり、いつもと違う日常をゆったりと過ごした。
表現
はらっぱまつりの準備では話し合うなか、いろいろ意見があった。自分ができること、苦手なこと、やりたい、やりたくないなど…。そのような中、字がかける、絵ならかけるなど自分ができることを伝え合いながら、お店屋さんの看板やポスターを描いた。はらっぱ祭りは楽しみな様子。自分なりにどのようにしたら良いか考え、お店やさん役お客さんも役を楽しむ姿が見られた。




