【健康】
進級に期待を持ち、毎日楽しそうに過ごしていた。はしゃぎすぎて周りが見えなくなってしまうこともあったので、都度保育者が事前に言葉をかけて、大きな怪我無く元気に毎日過ごしていった。
【人間関係】
「友だちをもっと好きになろう」を目標に掲げた。友だちがやっていることやできたことをエピソードとして掲示することで、普段遊んでいる友だち以外にも視野を広げる取り組みを行っている。子どもたちはそれを見て、同じ遊びを楽しむ、そこから自分で広げてみるなどして友だちとのかかわりが広がっている。
【環境】
進級して大きく変わったことは特になく、去年同様の生活リズムで過ごしている。子どもたちも成長しているので、遊ぶ時間を増やす、集中できるLaQやぬりえなど満足できるよう日々、子どもたちの様子に合わせて変化を付けている。
【言葉】
自分の想いを具体的な言葉にして相手に伝えることが難しい。何を、どうしてほしいのかをきちんと言葉にすることを伝えている。また、何か嫌なことがあった時などに自分で解決しようとせず、「先生に言うよ」と相手に伝えていることが多いので、保育者が仲介して、今何がしたいのか、相手にどうしてほしいのかを尋ね、言葉にする習慣を知らせていっている。
【表現】
LaQでできた作品を「とっておきたい」「パパとママに見せたい」という声があり、掲示できるコーナーを乗り物・生き物・自由に分けて、名前・作品名をつけて飾るようにした。作ること。見せることに自信を持ち、より夢中になって作る姿が多くなった。
【食育】
自分で配膳するバイキング形式を用いて、給食・おやつを行う。見本を見て適量を配膳し、その中で自分が食べられる量を視覚的に捉え、友だちと楽しく食べている。全く配膳しない時には保育者が量を聞いて、一具材ずつ配膳し、今日の給食・おやつを知らせていっている。




