3歳ちゅうりっぷ組2026年度5月のまとめ

【健康】

給食前の着替えの時間に年長児が着替えの手伝いをしに来てくれるようになった。人見知りする子も数名いるが、「お兄さんお姉さんに一緒にやってもらいたい」「今日もきてくれるかな?」と言って楽しみにしている。難しい部分は手伝ってもらいながら衣服の着脱を頑張っていた。

【人間関係】

新入園児も慣れてきて友だとの関わりが広がってきている。ままごとでのごっこ遊びやブロックなどで友だちとイメージを共有して遊びを展開させて楽しんでいる。時折ケンカになってしまうこともあるが、保育者の仲立ちで仲直りすることができていた。

【環境】

 環境の変化に慣れてきて、子どもたちが積極的に行動する姿も見られるようになってきた。一方で好奇心から保育者に断りなく保育室を自由に飛び出してしまう姿も見られ、その都度保育者に知らせるように伝えていた。

【言葉】

友だちとの会話を楽しむ中で、たまに乱雑な単語が出てくることがあった。子どもたちは知った言葉を使ってみたい、悪い気なしにその単語を使っている、という様子が見られたが「もし言われたらどんな気持ちかな?」と問いかけて言葉の意味や相手の気持ちを考えられるように働きかけた。

【表現】

 前半は先月より引き続き音楽に合わせて踊って楽しんでいた。今月は初めてピアノに合わせてリズム遊びを行った。ゆり組の子も数名一緒に参加し手本にしながら、ウサギやかめ、電車、トンボなどになりきって体を動かした。普段の生活の中で、体幹の未発達な様子が伺えるので、これからリズムを通して丈夫な身体づくりをしていきたい。

【食育】

 苦手な食材はあるが、一口挑戦してみようという気持ちが芽生えてきている。友だちが完食していたりおいしそうに食べ勧めている様子を見て、興味を持って食べてみる子もいた。

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