3歳ちゅうりっぷ組2026年度4月のまとめ

【健康】

進級して生活の流れや環境が変わったことで、外遊び後の入室の際に手洗いを忘れて玩具で遊ぶ姿が多く見られため、部屋に入る前にクイズ形式で部屋に入ったら何をするかを毎回子どもたちに聞いていたところ自ら手を洗ったり着替えたり出来るようになってきた。

【人間関係】

気の合う友だちと遊ぶ姿が多く見られた。友だちが使っていた玩具が欲しくて取り合いになったり、自分の気持ちを優先してトラブルになったりする場面が多く見られた。その都度保育者が間に入り、双方の気持ちを伝えるようにした。

【環境】

2階の部屋に来たことで気分が高まる様子があり部屋から飛び出す子もいたが、ホールで遊びたい子は保育者に伝えてからなど子どもたちのリクエストに応え臨機応変で遊ぶ場所を考え取り入れると、勝手に行ってしまう事がなくなった。新入園児も時間と共に笑顔の時間が増えている。

【言葉】

自分の意見を聞いてほしいときに大きな声や手が出たりすることもあるが、自分の思いを聞いてもらえることで落ち着いてやりとりしようとしている。相手の話を聞くことも少しずつできるようにしていきたい。

【表現】

 幼児クラスになり、個人持ちの自由画帳とクレヨン、粘土などを一人一人もらい喜んでいる。室内での自由遊びでは、クレヨンや粘土を用いて自由に表現することを楽しんでいた。
制作では、絵の具を使い鯉のぼりのうろこを表現した。好きな色を選びのびのびと筆を動かす姿が見られ、こいのぼりが完成すると嬉しそうに友だちと一緒に見ていた。

【食育】

それぞれ好きなものはおかわりをして食べているが、全体的に野菜が苦手なため残しは多い。友だちとの会話を楽しみながら食事をするが、大声で話す、立ち歩く、横を向くといった姿が目立つので正しい姿勢を伝えていく。

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