【健康】
歯の集会では、歯磨きの大切さやおうちの人に仕上げ磨きをしてもらうことの大切さを聞いた。その
日から、登園した際に「ちゃんと歯磨きしたよ」と保育者に報告する子が増えた。
暑い日の過ごし方を子どもたちに伝えると、水分補給をしたり、日陰を探して遊んだりする姿が見られた。
【人間関係】
「~ちゃんと遊びたい」「~が使いたい」という自分の気持ちが強くなった反面、トラブルになることが多くなっていた。友だちに合わせることや、相手の気持ちを受け入れることが難しく、保育者が仲介に入った。一人一人の意見を汲みとり、気持ちを受け止めながら解決していった。
【環境】
六月ならではの雨の季節を楽しむため、室内にビニール傘を飾ったり雨のしずくを制作したりした。そのことにより子どもたちも天気の変化に気づくことが多くなり、「雨がたくさん降っている、雲が大きいね」など会話を楽しむことができた。
【言葉】
友だちや保育者との会話を楽しんでいる子が増えてきた。少しずつ自分の気持ちを言葉で伝えようとしているが、上手く伝わらずに、泣いて叫んだり、大きな声を出して気持ちを伝えようとしたりする場面が見られた。一人一人の気持ちを汲み取りながら、友だちへの気持ちの伝え方や、関わり方を引き続き知らせていく。
【表現】
制作では、傘袋に好きな色のカラーポリ袋を詰めグルグル巻いたらカタツムリの出来上がり。自分で作ったカタツムリを持ちながらごっこ遊びに参加させ喜んでいた。中にはへびの形のままお散歩させている子もいた。七夕飾りでは、織姫・彦星の着物を折り紙を使って初めて三角を折った。「山と山をくっつけるよ」と言うと上手に折ることができた。できあがると友だち同士で見せあっていた。
【食育】
配膳時、見た目で食べたくないという子へ少量盛って提供したところ「美味しかった」と食べ進める子が多かった。もっと食べたいという子には、お皿に盛った。
野菜の生育では、オクラがいくつできたかを数えたり引き続き水やりを楽しんで行っていた。




