3歳ちゅうりっぷ組2025年度1月のまとめ

【健康】

  体調を崩し、休む子が数名いた。中には、感染症にかかってしまった子もいたが、他の子に感染することはなかった。子どもの様子を観察し、いつもと様子が違う時には、こまめに検温をし、体調の管理を行った。

【人間関係】

 友だちと関わりながら遊ぶ中で、言葉のやり取りを楽しんだり、自分の気持ちを伝えようとしたりする姿が見られる。また、相手の様子に気づき、思いを汲み取ろうとする姿も見られるようになった。

【環境】

 生活発表会に向け、バスの色塗りをした。大きな模造紙に筆で色を塗るのは大変そうだったが、皆、嫌がることなく最後まで塗り終えることができた。色を塗った模造紙をダンボールに貼り付け、バスを完成させると、嬉しそうに笑う子どもたちの姿が見られた。

【言葉】

 友だちや保育者との関わりの中で、言葉で思いや気持ちを伝える姿がみられる。はっきりとした言葉を発せなかった子も、発せるようになってきた。言葉でのやり取りが出来るようになってきたので、手が出てしまうようなトラブルはへったものの、相手を傷つけてしまう言葉を発してしまう子もいた。言葉の使い方を知らせていきたいと思う。

【表現】

 発表会を通して、人の前に立ち演技を披露する力がついたと思う。日頃から、他のクラスの子どもたちが見に来ていたこともあり、当日、保護者の前でも、楽しく踊ることが出来ていた。保護者から離れて、舞台に立てたことに成長を感じた。

【食育】

 ホールで、幼児クラス合同で、バイキングを行った。「今日は、バイキングだよね」と、朝から、楽しみにしている子もいた。自分でよそって、他の学年と一緒に食事をした。4歳・5歳と一緒に会話をしている子は少なかったが、話している子の顔を見て、話しを聞いている様子が伺えた。

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