3歳ちゅうりっぷ組2024年度1月のクラスだより
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7月1日(月) 記録者 山口
みんなでホールに集まり、水遊び開きの集会を行った。ゆり組クラスが水遊びのルールについての劇をしてくれ、子どもたちも真剣に見ることができてた。その後は部屋に戻り、アイス(チューペット)を食べた。「つめたーい」や「ぶどう味~」と友だちと会話を楽しみながら食べていた。
7月11日(木) 記録者 山口
室内遊びを行った。室内ではシール貼りや粘土、くまさんの絵合わせゲームなど様々な遊びを設定した。子どもたちも好きな遊びを選び、友だちを誘って遊びを楽しむことができた。
7月17日(水) 記録者 山口
ゆり組と合同で泥んこ遊びを行った。泥を触って感触を楽しみ、泥を足に塗って泥パックのようにして遊んだ。最初は汚れないように気をつけながら遊んでいたが、遊び方もどんどん豪快になっていた。
7月24日(水) 記録者 山口
水遊びを行った。朝から「水遊びやりたくない」という子もいたが、他クラスが水遊びしているのを見ると自分から水遊びの準備をしていた。友だちと水鉄砲を使い、「どっちが遠くに飛ぶか競争ね」と自分たちで遊び方を工夫したり、オリジナルのルールを作り遊ぶことができていた。
【健康】
8月前半は熱や咳で欠席をする子が多かった。手洗いやこまめな検温をしていった。またお盆の連休明けで久しぶりに登園する子も生活リズムなど崩れる事なく元気に登園できていた。喉が渇くと自ら水分補給を行う姿もあったが、中には遊びに夢中になると保育者に声をかけられるまで忘れてしまう子もいたので留意した。
【人間関係】
友だちとの関わりが中心になってきたがまだ自分本位な部分が目立つ。友だちがどんな気持ちか友だちはどんな表情をしているのか相手の気持ちに立って考えるような声かけを行っていった。
【環境】
夕方も気温が高く、室内で過ごすことが多かった。折り紙やはさみなどいろいろな活動を取り入れていき子どもたちが好きな遊びを選択できるようにしていった。中でも折り紙が人気でハートや紙飛行を作るがその後、床に置きっぱなしなことがあったので物の大切さを伝えていった。
【言葉】
友だち間でのトラブルがあった時に「先生○○ちゃんが勝手に取った」と一番に保育士に気持ちを伝えることが多い。保育士ではなく友だちに気持ちを伝えられるように保育士が仲立ちし、友だち同士で話し合いトラブルを解決できるよう見守りさりげない援助をしていった。
【表現】
8月の制作ではひまわりの制作を行った。「私ひまわり好きなんだ」と作るのを楽しんでいた。「茎の色は緑がいい」など思い思いのひまわりを作ることができていた。
【食育】
とうもろこしの皮むきを行った。皮をめくり黄色い姿のとうもろこしを見て「美味しそう」や「甘いのかな~」など皮が剥けたことへの達成感を味わっていた。次の日におやつとしてとうもろこしが提供されると「みんなが剝いたとうもろこしだね」と誇らしげな姿が見られた。