5歳ぞう組2017年度12月のまとめ

健康

暖房をつけていることで空気がこもっていることもあり、換気に気をつけていた。本格的な冬になってきたことから長時間の外遊びが難しく、外遊びが長くならないように室内遊びとのバランスに気を配った。

人間関係

12月になり、ドッジボール遊びを楽しむ姿が見られるようになる。保育者がルールの確認をしなくても子どもたちの中で審判を作り、正しいルールでドッジボールをしている。間違えた友だちがいた場合はお互い指摘し合い、助け合っている。顔に当たった場合等は「ドッチボールだからしょうがない」と子どもたちで割り切って行っていた。

環境

クリスマスなどイベントがあった為、子どもたちが休みの際どんなできごとがあったか発表する機会を設けた。一人一人が発言することで、皆の前で発表する経験を増やし自信へと繋げていった。

言葉

自分の気持ちを伝えるだけでなく相手の気持ちを聞き入れる姿が見られてきた。「どうする?」「こうしたらいいと思うよ」と相手を思った言葉を使う機会が増えてきたように思う。また、自分が楽しければという考えではなく、皆が楽しいと思えるようにと意識が変わってきたと感じる。

表現

サンタクロースの体を描く。普段顔を描くことがあっても体を描く機会が中々ない為、保育者と一つ一つ確認していった。確認しながら行っていったが、自由に描くところと分けたことにより、子どもたちの個性が出た作品となった。興味も深かったことにより、「プレゼントも描こう!」「雪だるまも描いたらいいね」とたくさんのアイディアが浮かんでいる様子であった。

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