5歳ゆり組2018年度12月の保育日誌

12月6日(木)

作品展制作をする。好きな国旗を決め、見本を見ながら紙に描いていく。描いたものを見ながら、フェルトを切っていく。パーツごとに切るのが難しいようで、じっくり行なっていた。その後ホールでどのように遊ぶか相談する。少しずつ色々なゲームをしよう、と決まり時間を区切りながらあそんだ。

12月13日(木)

公園に行く準備をそれぞれ行なっていたが、みんなが席に着いて待っていたところ、3名がまだ玩具を片付けていなかった。3名が「待っていてほしい」と自分の気持ちを伝えると、他児は「大丈夫だよ、待ってるよ」と声をかけてあげる姿が見られた。

12月18日(火)

年長交流会に参加する。習い事や以前一緒の保育園だった等、知り合いがいるかもしれないと、楽しみにする子が多かった。じゃんけん列車の自己紹介では、自分から声をかけられない子が多かったので、保育者が誘うなど援助していった。そうしたことで、「○○ちゃんだって」と少しずつ緊張も解けてきたようだ。猛獣狩りゲームは面白かったようで、園に戻っても「やりたい」と楽しむ姿が見られた。

12月26日(水)

もちつき会の前に鏡餅や餅花の話をし、由来を伝える。つく時には、杵をしっかり持ちつく姿があった。もち米の粒の状態から、少しずつ餅の状態になり、変化を見て興味をもっていた。鏡餅や餅花を作る時には、「ベタベタする」など、感触に気づいたり、楽しむ姿が見られた。

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