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3.法人研修・海外研修

法人研修・海外研修を積極的に行っています

2021年度法人研修①絵本の見方・読み方・選び方(オンライン研修)

講師に鳥取大学地域学部 副学部長 教授の塩野谷 斉先生をお招きして、絵本の見方・読み方・選び方についての研修をオンライン上で行いました。

講師:鳥取大学地域学部地域学科 教授 塩野谷 斉先生

講師略歴
[学歴]
東京大学教育学部教育学科卒、東京大学教育学部教育行政学科卒
東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得
[職歴]
山口短期大学、浜松短期大学(現・浜松学院大学短期大学部)等を経て、現在、鳥取大学
地域学部地域教育学科教授。鳥取大学地域学部副学長

演題名:絵本の見方・読み方・選び方

zoomを使用して行いました。

日時

1.2021年6月10日(木) 18:30~20:00

2.2021年7月15日(木)  18:30~20:00

参加者

社会福祉法人尚徳福祉会職員

6月10日(木)195人

7月15日(木)134人

講義概要

講義内容については、下記をご参照ください。

Webセミナー絵本の見方・読み方・選び方

2018年度法人研修:保育所保育指針改訂について

講師:武蔵野大学准教授 箕輪潤子先生

 

日時と会場 参加人数

① 2018年8月4日(土) 与那原ベアーズ 30名

② 2018年10月13日(土) AP横浜駅西口 121名

③ 2018年11月24日(土) AP市ヶ谷 142名

④ 2019年2月16日(土) 認定こども園ベアーズ 58名(子育てひろば21講演会)

 

内容

H30年4月から施行された改訂保育所保育指針についての研修をおこないました。

第1章 総則、第2章 保育の内容を中心に、基本的な考え方、改訂された背景、引き続き大切に考えられる事柄などの講義を受けました。説明の中に実際の写真や動画を使っての説明が随所にあり、具体的な理解がより進みました。

講義のあとに、写真や動画を「保育の視点」からどうとらえるかを話し合うワークショップがあり、参加者が積極的に関わることができました。

 

研修感想

 

 

法人園研修「今後の幼児教育、そのポイント」

日時:H30年1月13日(土)

15時~17時

 

会場:AP市ヶ谷

講師:白梅学園大学大学院特任教授  無藤 隆先生

演題:「今後の幼児教育、そのポイント」

 

講演内容

○幼児教育としての共通性の確保

幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領、共通の記載

保育内容の5領域はすべての幼稚園・保育所・認定こども園の3歳以上について同一の物が指導される

○幼児教育と小学校以上の教育を貫く柱を確保する。

質の高い保育で、小学校以上、人生の土台を作っていけるように。

〇幼児教育の構造

・入り口 乳児保育 自分・ひと・ものへの関わり。家庭での養育。

・資質・能力が育つ。

・出口 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿。

「資質・能力が育つ」ためにはカリキュラム。プロセスが必要。

カリキュラム:全体的な計画、指導計画

プロセス(保育内容・5領域の中で):環境を通しての保育、主体的生活・自発的遊び。保育者の援助。

○幼児教育と小学校教育の接続

「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」の共有

 

今後の幼児教育のあり方について、保育現場での写真も参考にしながら詳しく話していただきました。

 

 

 

法人研修『今後の幼児教育、そのポイント』 報告書

 

幼児教育としての共通性の確保

*小学校就学前の就園率が幼保で同じ程度になったこと、研究や実践の積み重ねから幼児教育が幼児期に不可欠な教育であることが認識された

・小中学校でのものや不登校への影響があることが分かってきた

・再来年は無償化(0~2歳は所得制限)

・保育の質が上がってきた…

法人研修:保育指針の改定を踏まえた今後の幼児教育とは

演題:保育指針の改定を踏まえた今後の幼児教育とは

日時:H29年6月9日(土) 15時~17時

場所:与那原ベアーズ 子育て支援室

講師:白梅学園大学大学院特任教授

無藤 隆先生

平成29年9月9日、与那原ベアーズで社会福祉法人尚徳福祉会法人研修を開催しました。

与那原ベアーズ職員、近隣の保育関係者の方々、社会福祉法人尚徳福祉会職員など約60名が参加しました。

講師として白梅学園大学大学院特任教授無藤隆先生をおむかえし、「保育指針の改定を踏まえた今後の幼児教育とは」の題でお話しいただきました。

 

講演内容

○幼児教育としての共通性の確保

幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領、共通の記載

保育内容の5領域はすべての幼稚園・保育所・認定こども園の3歳以上について同一の物が指導される

○幼児教育と小学校以上の教育を貫く柱を確保する。

質の高い保育で、小学校以上、人生の土台を作っていけるように。

〇幼児教育の構造

・入り口 乳児保育 自分・ひと・ものへの関わり。家庭での養育。

・資質・能力が育つ。

・出口 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿。

「資質・能力が育つ」ためにはカリキュラム。プロセスが必要。

カリキュラム:全体的な計画、指導計画

プロセス(保育内容・5領域の中で):環境を通しての保育、主体的生活・自発的遊び。保育者の援助。

○幼児教育と小学校教育の接続

「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」の共有

 

身近な環境に子どもが自ら関わる事で、考える、工夫する、挑戦する、協力するなどの子どもの力が育つ。保育者は、現在の子どもの姿をとらえ、記録し、環境を整えていく必要がある。…

社会福祉法人尚徳福祉会法人研修

3回の日程で塩野谷斉先生のお話しを聴きました。

 

講師:鳥取大学地域学部教授   塩野谷 斉先生

演題:「絵本の見方、読み方、選び方」

 

1.平成29年7月22日(土) 午後2時半~午後4時半

会場:高野台保育園

 

高野台保育園、沼袋西保育園、松ヶ丘保育園、馬橋保育園、とちょう保育園、定期利用保育施設和田堀、坂戸保育園、日野保育園、生麦保育園、保土ケ谷保育園、関東事務所から163名が参加しました。

 

2.平成29年7月29日(土) 午後2時半~午後4時半

会場:末長こぐま保育園

 

沼袋西保育園、とちょう保育園、坂戸保育園、末長こぐま保育園、日野保育園、境木保育園、生麦保育園、関東事務所から68名の職員が参加しました。

 

3.平成29年8月26日(土) 午後2時半~午後4時半

会場:境木保育園

 

日野保育園、末長こぐま保育園、境木保育園、生麦保育園、

保土ケ谷保育園、与那原保育園から57名の職員が参加しました。

 

絵本の選び方や読み方について学びました。

よい絵本とは

①    言葉がよいこと(意味と響き:リズム)

②    絵がよいこと(ストーリーに合っていること)

③ 言葉と絵が合っていること(言葉と絵の調和)

絵本を読むとき

① 押しつけない。感情を込めすぎず(頑張りすぎず)あっさり読む。声を使い分ける必要はない…

社会福祉法人尚徳福祉会法人研修

2.平成29年7月29日(土) 午後2時半~午後4時半

会場:末長こぐま保育園

講師:鳥取大学地域学部教授   塩野谷 斉先生

演題:「絵本の見方、読み方、選び方」

沼袋西保育園、とちょう保育園、坂戸保育園、末長こぐま保育園、日野保育園、境木保育園、生麦保育園、関東事務所から68名の職員が参加しました。…

社会福祉法人尚徳福祉会法人研修

1.平成29年7月22日(土) 午後2時半~午後4時半 会場:高野台保育園

講師:鳥取大学地域学部教授   塩野谷 斉先生

演題:「絵本の見方、読み方、選び方」

高野台保育園、沼袋西保育園、松ヶ丘保育園、馬橋保育園、とちょう保育園、定期利用保育施設和田堀、坂戸保育園、日野保育園、生麦保育園、保土ケ谷保育園、関東事務所から163名が参加しました。…

社会福祉法人尚徳福祉会 法人研修 H29年6月3日(土) 15時~17時

演題:保育園における子育て支援

~子ども・子育て支援新制度に伴って、保育園・保育士の新たな役割~

日時:H29年6月3日(土) 15時~17時
場所:AP西新宿 5階

講師:恵泉女学園大学 学長
NPO法人あい・ぽーとステーション代表理事
大日向雅美先生

平成29年6月3日、社会福祉法人尚徳福祉会法人研修を開催しました。

社会福祉法人尚徳福祉会に所属する14園の職員206名が集まり、法人研修がおこなわれました。
講師として恵泉女学園大学学長、NPO法人あい・ぽーとステーション代表理事の大日向雅美先生をおむかえし、
「保育園における子育て支援 ~子ども・子育て支援新制度に伴って、保育園・保育士の新たな役割~」の題でお話しいただきました。

・国の子育て支援施策の動向と地域の保育・子育て支援
・保育所保育指針の改定とその背景
・近年の子ども・子育てをめぐる地域や家庭の状況

以上の内容を説明して頂き、「NPO法人あい・ぽーとステーション」の取り組みも紹介していただきました。

子育て支援に携わる側の園にとって、心構えを省みる機会となる研修でした。

職員感想文