健康
季節の変わり目で気温差があることにより、鼻水が出ている子が多かった。自分で気が付いて鼻水を拭いたり、保育者に「はなみずでた」と言って拭いていたりする子もいた。中旬辺りから突然、寒くなったので長袖の準備をしてもらい、健康に過ごすことができるようにした。今後も気温や活動に合わせて服装で体温調節ができるように促していく。涼しくなっても水分補給を引き続き促していく。
環境
外でも過ごしやすい気温になり、園庭や散歩にも出られるようになった。公園ではどんぐり拾いをしたり、葉の色が変わっていることを伝え、紅葉の製作をしたりして季節に触れることもできた。歩くことができる距離が長くなってきたので、珍しい公園に行くことができたり、西横浜駅まで行って電車を見ることができたりした。今後も個人差に配慮をしながらも様々な景色を楽しめるようにする。
言葉
友だち同士のやり取りが増えて、言葉でのコミュニケーションが盛んになっている。泣いている友だちに対して優しい口調で慰めていたり、トラブルになったときに自分の気持ちを言葉で伝えたりしている姿があった。しかし、強い口調や汚い言葉遣いをしていることもあるので、言葉の大切さを伝えていく。
人間関係
遊びの中で順番に並んでいたり、おもちゃを貸してあげたりと社会性が身についてきている。集団でごっこ遊びをしていることが増え、世界観を子どもたち同士で共有しながら遊んでいる。言葉でのやり取りが上手になってきているが、自分の思いを通したくてトラブルになっていることがあるので、保育者が仲介をして相手の気持ちに気が付くように援助をする。
表現
「音楽かけて」と保育者に言い、積極的にダンスをしている。友だちと同じ振り付けをして一緒に踊ったり、手をつないで横に揺れたりと友だちと関りながら自由に踊って楽しんでいる。新聞紙と絵の具を使って紅葉の制作をしたり、のりや毛糸を使ってハロウィンの制作をしたりと様々な道具を使って制作遊びを楽しんでいる。
食育
手づかみ食べが減り、スプーンで食べる子が増えている。しかし、ひっくり返して口に入れてしまったり、よそ見をしていて食べこぼしが多かったりしているので、食べるときに保育者がじっくり関わり、正しい姿勢で食べることができるように援助をしていく。また、食べ終わった後に食器を返したり、口の周りを拭いたりと自分たちでできるように同線を考えて、準備をしていく。



