3歳ぺんぎん組2021年度1月の保育日誌

1月5日(水)晴れ   小松

本年初登園の男の子たちはとてもはしゃいで大声をだして、楽しんでいる。公園では上着を脱ぎすてハトを追い続けたりみんなで鬼ごっこをしたり走り回って元気いっぱいである。久しぶりに友だちと遊ぶことがとても嬉しそうな様子が伝わる。「お正月」の紙芝居を読むとみんな興味を持ち聞いていた。自分が経験したこと、目にした物が描かれていて興味を持ったようだ。紙芝居の内容を聞き、想像して話す姿もあった。「保育園って楽しい」と思い出した一日だった。

 

1月13日(木)晴れ   嶌田

朝から穏やかに過ごしている。散歩で行きたいところをさりげなく子どもたちにリサーチしておいた。ローラー滑り台の公園に行きたいという案が出て出発する。活動の切り替えで落ち着かないこともあったが、慌てずに対応する。出発するとみんな笑顔になった。公園では追いかけっこや滑り台を楽しんでいた。みんなでつながって滑るのがとても楽しくて大笑いしながら繰り返し滑り台を楽しむことが出来た。たくさんの笑顔が見られ保育者も楽しく過ごすことが出来た。午睡で「眠たいから寝る」と自分か伝えて布団に入り安心して入眠することが出来た。

 

1月19日(水)曇り   小松

昨日から楽しみにしていたお弁当。ブルーシートを「海」にシルバーのシートを「宇宙」に見立てた子どもたち。こぼさないように気を付けてふたを口元に持っていったり立ち歩く子がいなかったりと楽しそうに落ち着いた時間を過ごす。パンダ組に「ずるい」と言われても「いいでしょう!!」と得意気。食べ終わるとふたを閉めてフォークなどを仕分けして片づけることを面白がり満足のいく素敵な時間を過ごしたようだ。保育者がお弁当売りの真似をして場が盛り上がった。

 

1月25日(火)晴れ   嶌田

鬼のお面の製作をしようとタイミングを見ながら声をかけた。何人かやりたいと集まり、製作を楽しむ。遊んでいる子はそのまま遊んでいた。朝から落ち着き遊んでいたのでこのまま部屋で過ごしても?と思ったが、製作が終わったころだんだんと遊びが飽きてしまった様子。職員で連携を図り何人かホールに誘う。不思議とみんなが気付き4人残しホールへ行く。残りの4人も後からホールへ行きみんなで楽しむことが出来た。午後は園庭で過ごして、部屋に戻ると「紙芝居がみたい」と30分ほど紙芝居を楽しむ。この時も3人ほど遊んでいたが、時々紙芝居をのぞき込む姿がかわいかった。

育児あれこれ