1歳りす組2025年度12月の保育日誌

12月2日(火) 天候:曇り 記録者:本池
園庭で遊んだ。空を見上げて雲の形から連想するものや飛んでいる飛行機を言葉で表現し保育者や友だちに伝える姿があった。「ミッキーに見えるね」と共感したり、「飛行機大きいね」と、子どもの発した言葉を受け止めたりしながら言葉のやりとりを楽しんでいった。年上児の遊びを模倣して同じことをやってみたい様子が見られたので、一緒に遊べるように仲立ちをしていった。

12月12日(金) 天候:曇りのち晴れ 記録者:本池
室内でマット遊びをして体を動かしたり、パズルやブロック、粘土などで手先を使う遊びを楽しんだりした。マットの山は高いものと低いものを用意していたが、子どもの活動量から高さを変化させたり、マットを繋げたりして遊びも展開ができるようにしていった。粘土遊びでは、「○○作って」とリクエストしていた子が、「作る」「作りたい」と自らやってみようとする言葉が聞かれた。子どものやりたい気持ちを見守りながら、必要に応じて援助し、作れた喜びを味わえるように関わっていった。

12月19日(金) 天候:晴れ 記録者:本池
近くの広場まで散歩に出かけた。花を摘んだり、空を見上げて飛行機雲を見つけたりして楽しむ姿が見られた。広場に隣接する畑が気になり、柿の実を指差したり、「行きたい」と言葉で伝えたりする子があった。気になっている気持ちを受け止めながら「ここから一緒に見ようね」と声をかけていった。保育者が広場中を逃げ回って追いかけっこをすると、捕まえてほしいとアピールする子もあったので、思いに添えるように一緒に楽しんでいった。

12月25日(木) 天候:雨 記録者:本池
室内でマットのすべり台や体操をして体を動かしたり、ブロックやパズルで手指を使ったりして遊んだ。すべり台では「順番ね」「せーの」と声をかけ合う姿が見られた。保育者も一緒に滑ったり、ジャンプをしたりして楽しんでいった。パズルでは、集中して取り組む姿が見られた。枠とピースの絵を見比べたり、台紙のピースの形を見比べたりしながら、それぞれのペースで楽しんでいた。側で見守り、手伝ってほしい仕草や言葉が聞かれた時だけさりげなく手伝っていった。

 

育児あれこれ