5歳ぞう組保育日誌バックナンバー

5歳ぞう組2022年度7月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2022年7月8日(金)真壁

雷注意報が発令されていたため、テラスで水遊びをした。テラスでの遊び方を伝えたり、子どもたちの意見を聞いたりして確認していった。絵の具をゼリーカップに少量ずつ入れて置くと、タライの水をプラコップに水を入れ、ゼリーのカップの絵の具を指で取ってコップ内で混ぜたり、赤と青の二色を混ぜたりしてそれぞれ工夫して楽しんでいた。泡立ての道具のスポンジやネットなど3種類使うことで、皆が楽しむことができた。

ぞう組(5歳児)2022年7月13日(水)西賀

手紙を書いて楽しむ子が多いため、はがきサイズの画用紙にちぎり絵をして暑中見舞い

を作った。いつもお世話になっている人に書くことを伝えると「いつもご飯作ってくれるけん、おかあさんに書く」など、渡す人をイメージして作っていた。「しょちゅうみまいもうしあげます。」「いつもありがとう」など、保育者の字を真似して書いたり、絵を描いたりしてそれぞれが工夫して作っていた。集中して製作に取り組み、何枚も作る子もいたため、これからもいろいろな素材や作り方など、工夫して楽しめるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2022年7月22日(金)真壁

サーキット遊びの中で、ブリッジや二人技の山などの組体操のポーズを決めて見せ合う姿が多く見られるようになってきた。運動会のDVDを見てから子どもたちなりに意識しているようだった。夏に運動遊びを楽しめるように、組体操の技を子どもたちと決めることにした。「こんなのがいい」「この技の名前は、階段にしたら」」など、意見を出し合い技を決めようとする姿があったが、中には話しに入れず、座ってみるだけの子もいた。全員で技を決められるように保育者は仲立ちをしたり、お手本となるペアを決めたりして、全員が参加できるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2022年7月30日(土)西賀

朝、収穫したピーマンの中にナメクジを見つけ、「ナメクジ飼いたい」と言っていた。タブレットでナメクジの飼い方を保育者と一緒に調べると、「ジメジメした所にするには石がいる?」「昆虫ゼリー食べるかな?」と自分たちで考えながら、虫かごの中の環境を整えていた。ナメクジの入っていたピーマンや職員の家で採れた大きいナスを使って野菜スタンプも楽しんだ。筆も用意し「指で描いてもいいよ」と声をかけると、好きな方法で絵を描く子どもたちだった。保育者も一緒にすることで、様々な書き方があることに気付き、ダイナミックに遊ぶ姿があった。…

4歳きりん組2022年度7月の保育日誌

きりん組(4歳児)2022年7月8日(金)木下

保育室で野菜スタンプをした。テーブルに野菜を置くと。「これオクラでしょ?」「あ!ブロッコリー昨日のサラダのやつだ」と友だちと会話を弾ませる子どもたちだった。画用紙にスタンプを押した後、どのような模様になっているか観察したり、友だちと比べたりして楽しんでいた。1枚だけでなく、何枚もスタンプをやりたい子もいたため、画用紙などを十分に用意し楽しめるよう進めていった。

きりん組(4歳児)2022年7月12日(火)木下

広告紙を用意すると、剣やステッキなどを作り遊ぶ姿があった。また、広告紙に映っている食材などをハサミを使って切り取り、お店屋さんごっこを楽しむ子もいた。食材を買った後「お弁当持って遠足だよ」と遊びを発展させる姿や剣から釣り竿に変化させて釣りごっこをする姿も多くあった。子どもたちの遊びの変化に合わせて、スズランテープなど素材を用意し、より遊びが盛り上がるよう関わっていった。

きりん組(4歳児)2022年7月21日(木)岩田

新しい遊びが展開できるようカプラを取り入れた。積み上げる、並べるなど様々な遊びが見られたので、今後も遊びが変化できるよう環境を整えていきたい。水遊びは雨天になったのでテラスに場所を変え、泡あそび、色水あそびができるようにしていった。転倒しないようにマットを敷き、カップやボトルを用意していくと、各色混ぜたり手足にかけたて感触を味わったりしていた。すくう道具や見て楽しむ量のカップなどを十分に用意し、さらに楽しめるようにしていきたい。

きりん組(4歳児)2022年7月25日(月)木下

保育室で遊んだ。ごっこ遊びやレゴブロック、カプラなど自分の好きな遊びをじっくりと楽しんでいた。カプラでは、友だちと協力して高く積み上げることに挑戦しており、崩れても

「もう一回するよ」「わあ!おしかったね」と会話を弾ませながら取り組んでいった。保育者も一緒に加わり、友だちと協力する楽しさや、高く積み上げられた喜びなどを共有できるよう関わっていった。…

3歳ぱんだ組2022年度7月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2022年7月1日(金)舩越

保育室に巧技台やはしご、平均台を用意して遊んだ。遊ぶ方向が分かるように養生テープで矢印を作ると、反対側から渡って来る子もおらず、約束を守って遊ぶことができた。順番が待てなかったり、分からなかったりで、友だちを追い越す姿もあったが、以前に比べて随分と減り、声をかけるとスムーズに並び、繰り返し遊びを楽しんでいた。渡り切ったらハイタッチをし、子どもたちの“できた”の喜びを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2022年7月12日(火)荒金

新聞紙でボールを作り、画用紙に数字やキャラクターを描いた的を用意して的あてゲームが楽しめるようにすると、ねらいを定めてボールを投げ、当たった喜びを味わう子どもたちだった。子どもたち自身で、作ることを楽しめるように新聞紙遊びも取り入れていった。保育者に作ってもらった傘や掃除機を使ったり、新聞紙ボールを平らにしてパンケーキに見立てたり、様々なごっこ遊びを楽しんでいた。「掃除すると、きれいになるね」「おいしそうなパンケーキだ!」など言葉を添えながら、子どもたちの遊ぶ姿を認めていった。

ぱんだ組(3歳児)2022年7月21日(木)荒金

久しぶりの水遊びを楽しんだ。色水と泡水を用意すると、コップやカップに入れて、色の変化を見て楽しんだり、泡と色水を組み合わせてジュース作りをしたりする子どもたちだった。「ビールみたい」「アイスできた」と水と泡が分離することでできる様子を、子どもたちなりの表現で伝える姿があった。子どもたちの言葉にしっかりと耳を傾け、気持ちを共有したりしていった。子どもたちが思いきり水遊びが楽しめるように、保育者も一緒に水にぬれて遊びを盛り上げていった。

ぱんだ組(3歳児)2022年7月27日(水)荒金

保育室でゆっくりと過ごした。アイスキャンディーの製作遊びを楽しむと、お花紙をちぎったり、ちぎったお花紙を画用紙に貼り付けたりして、自分だけのアイス作りに夢中になる子どもたちだった。欲しいお花紙が遠くにあると、友だちに「○○色取って」と頼み、「はい、どうぞ」と渡してあげる子ども同士のやりとりも見られ、成長を感じ嬉しく思った。完成したアイスを「いちご味だよ」と見せてくれたり、ままごとで使ったりして楽しむ子の姿もあり、遊びが広がり、盛り上がってよかったと思った。…

2歳こぐま組2022年度7月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2022年7月4日(月)米田

今日は保育室で広告紙あそびやあじさいの製作をして楽しんだ。製作では好きな色の絵の具を選び、スポンジやプチプチのスタンプを力強く押したり、たたいて色を付けるように押したりして、それぞれが夢中になって楽しんでいた。手先を使った遊びや製作が好きな子どもたちなので、これからも季節に合わせた製作などを積極的に取り入れていきたい。

こぐま組(2歳児)2022年7月6日(水)米田

今日は今年初めての水遊びをした。Tシャツやズボンの着脱に自分でやってみようと挑戦する姿がみられた。まだ1人では難しい子もいるので側で援助しながら、1人でできる所は見守っていきたい。テラスへ出るとダイナミックに水をかけたり、じょうろやコップで水をすくってこぼしてを繰り返したりして楽しんでいた。また、泡を用意すると、タオルを洗ってしぼり、洗濯ばさみでとめて洗濯ごっこをするなど、それぞれ好きな遊びを見つけて夢中で遊んでいた。

こぐま組(2歳児)2022年7月16日(土)加川

今日はホールに出て遊んだ。保育者や友だちと追いかけっこをしたり、ボールを投げ合ったりして、体を十分に動かして楽しむ姿があった。汗をかく子も多く、休息や水分補給を行いながら、遊ぶようにしていった。フープの中に友だちと一緒に入り、救急車やパトカーなどいろいろな乗り物に見立てて遊ぶ姿もあり、楽しそうだった。

こぐま組(2歳児)2022年7月21日(木)加川

今日は部屋でタライに氷を入れ、氷遊びをした。遊ぶ前に氷を口に入れない、走らないなどお約束をし、安全に遊べるようにしていった。氷を触ると「つめたい」と笑顔を見せ、にぎったり、カップに移したりしていた。氷の型の違いにも気付き、カップなどの容器に入れ、「アイスクリーム」「かき氷」などの食べ物に見立てて楽しむ姿も見られた。

こぐま組(2歳児)2022年7月27日(水)北垣

今日は保育室とテラスで過ごした。保育室に大きな模造紙を敷き、子どもたち全員で絵を描いて楽しんだ。自分の好きな色のクレヨンを選び、ゴシゴシとクレヨンをこすりつけて塗ったり、長い線をずっと引っ張って描いたりする姿があった。中には上手に顔を描き、「仮面ライダーだよ」と保育者にアピールする子もいた。遊びが楽しく展開できるように、保育者も加わり、楽しい雰囲気を心がけながら関わっていった。…

1歳うさぎ組2022年度7月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2022年7月6日(水)山川

室内で過ごす。センサリーバックを使って感触遊びを行う。「つめたーい」と言いながら触って楽しむ子や、床にテープで貼り、その上を歩いて足で感触を味わった。保育者も一緒に歩き、「つめたい」「きもちいいね」などの気持ちに共感し、寄り添うようにした。ソフトレゴブロックでプールを作ったが、すぐに崩してしまい、ブロック遊びとボール遊びになったため、子どもたちが遊びたいようにボール受けを用意するなど遊びを変えて楽しめるようにした。子どもは飽きてしまったり、他の物に目移りすることが多いので、その都度変えて遊べるようにレパートリーを増やして活動していきたい。

 

うさぎ組(1歳児)2022年7月9日(土)富谷

保育室にダンボール箱を用意して遊んだ。高さの違う箱をトンネルのようにするとそれぞれの高さに合わせてしゃがんで通ったり、這って通ってみたりと、工夫しながら楽しむ姿があった。最初は双方から入ろうとする姿もあったが、保育者の声かけでスムーズに一方向から進むようになり、思い思いの体を動かし方でトンネル遊びを楽しんでいた。友だち同士で「ばあ」と声を見合わせたり、「おーい」と呼びかけたりして、友だちと関わろうとする姿があちこちで見られたので、保育者も関りを見守りながら言葉を添えたりして一緒に楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)2022年7月20日(水)富谷

天気が良くなったが、体調が優れなかったり、咳や鼻水が出たりする子が多いため、室内で遊んだ。マットやプラフールを組み合わせ、トンネルやジャンプ台などを作り、室内でも体をたっぷりと使って遊べるようにしていった。ブロックのコーナーでは友だちの遊びに興味を持ち、同じように作ってみたり同じ場で顔を見合わせながらブロックを摘んでいったりと、友だちと関わって遊ぼうとする姿が多く見られた。言葉で伝えることが難しかったり、力加減が分からなかったりしてトラブルになりそうな場面もあったので、その都度言葉を添えたり、仲立ちしたりして関わり方を伝えていった。

うさぎ組(1歳児)2022年7月22日(金)富谷

保育室の環境構成を見直し、棚の配置替えをした。登園後より子どもたちはそれぞれのコーナーでじっくり遊びこむ姿があった。両面棚を低くしたことで、棚をカウンターのようにしてその上でままごとのごちそう作りをしたり、「どうぞ」と棚を介して子ども同士でやりとりをしたりして楽しんでいた。これからも、子どもたちの発達に合わせて環境構成を工夫していこうと思う。ホールではマットを使ってすべり台やトンネルを作り、体をしっかり動かして遊んだ。

うさぎ組(1歳児)2022年7月29日(金)小山

ホールで遊んだ。平均台を2台と、高さの違うジャンプ台を用意した。平均台を2台並べると隙間を通って遊んだ。保育者が平均台に立って渡ると、足をかけて立とうとする子やバランスよく1台の平均台を歩く子、2台の平均台を使って片足ずつ立って進む子など自分なりに挑戦をする姿が見られた。また友だちの間に入って渡ろうとしたり、前のいる友だちを押したりする姿もあったため、危険のないよう側で見守りながら「こっちから進もうね」「順番だね」などと声をかけ、安全に遊べるよう関わり、言葉で伝える喜びを感じられるようにしていった。…

0歳りす組2022年度7月の保育日誌

りす組(0歳児)2022年7月1(金)山路

今日から2名増え、14名になった。月齢の大きい子と小さい子で活動を分けて過ごした。大きい子は、三角マットの滑り台でハイハイをしたり、段差を上がったりして遊んでいた。月齢の小さい子たちは、プレイジム、音のなる玩具、歯固めなど好きなものを手に取って遊んでいた。それぞれが伸び伸びと遊べるよう環境を整えていった。

りす組(0歳児)2022年7月6日(水)山路

室内では大型レゴブロック、テラスでは水遊びを楽しんだ。大型レゴブロックでは、ブロック同士を繋げようと押したり、保育者に持って来て「やって」とお願いしたりして遊んでいた。「くっついたね」「階段みたいだね」などとやりとりを楽しんでいった。

りす組(0歳児)2022年7月14日(木)明正

保育室で三角マットを使って遊んだ。斜面を転がって下りたり、側面からよじ登ったりとたくさん身体を動かして遊ぶ姿があった。小さなフープやボールを斜面に転がすと、保育者や友だちの姿を真似しながら、同じように転がして楽しんでいた。保育者内を棚で仕切って月齢の小さい子もフロアで遊んだ。それぞれが安全に遊べるように環境を整えていった。

りす組(0歳児)2022年7月20日(水)眞山

体調の良い子は水遊びをし、体調のすぐれない子や月齢の小さい子は、室内で過ごした。水遊びの子はタライのお湯をバケツでくんだり、流したり、発泡素材の玩具を窓にペタペタと貼り付けて楽しむ姿があった。気温を見ながら早めに室内に戻り、水分補給をし、体調に配慮していった。室内の子どもたちも、井ゲタで車を作ったり、ボール遊びなどで楽しめたりするよう、保育者も一緒に遊び、嬉しさを共有するようにしていった。

りす組(0歳児)2022年7月27日(水)山路

月齢の大きい子は、三角マットを2つつなげて、凸凹道を作って遊んだ。一人歩きできる子は、バランスをとりながらマットの上を歩き、凸凹道を楽しんでいた。月齢の小さい子も運動マットの所でハイハイやつかまり立ちをするなど、同じ空間で楽しく遊べるよう工夫していった。…

5歳ぞう組2022年度6月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2022年6月10日(金)西賀

今日が「時の記念日」であるため、英語であそぼうの後、カエルの時計の製作をした。製作の前に時間を守る大切さを話し、意識して生活ができるようにしていった。製作では、数字を書くことや数字を書く場所に戸惑う子もいたが、皆意欲的に作っていた。戸惑っている子には声をかけ、一緒にしたり、分かりやすく個別で伝えたりしていった。保育室で飼っているツマグロヒョウモンの幼虫が朝から少しずつさなぎになる様子が見られた。子どもたちの気づきに共感したり、他の子にも伝えたりして、興味を広げられるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2022年6月15日(水)真壁

前日の続きで、砂あそびが始まった。「今日も大きくしよ」「トンネルたくさん作ろう」などあそびに目的をもって楽しんでいた。「道みたいだね」と声をかけると、「そうだ!道も作ろう」「ここにトンネル作ってもおもしろそう」と子どもたちから様々な意見が出て、イメージをふくらませながら楽しんでいた。汚れも気にせず、あそびがダイナミックになり、協力し合う姿も見られた。作る喜びやできたという達成感を味わえるようあそぶ時間を十分に確保していった。

ぞう組(5歳児)2022年6月24日(金)真壁

セロハンテープを使って、指輪作りをしている子がいた。テープに色を塗り、自分なりに工夫していた。また、友だちに作ってあげると「指に入れてあげる」と指輪をはめて、他の友だちに見せて喜んでいた。「私も作りたい」と真似をして作り方を教え合ったり、「こんな形にしたりら良いじゃない?」とアイデアを共有する姿もあった。子どもの発想や考えを大切にし、作って楽しめるよう環境を整えていった。

ぞう組(5歳児)2022年6月27日(月)真壁

七夕製作をした。製作にボールを使うことを知らせると、「えー、ボールとどうやって使うの?」と興味津々だった。ボールを転がした後は、にじみ絵をして織姫、彦星の服をイメージして作った。子どもたちに折り方は、四角でも三角でも良いこと伝えていたため、それぞれ思い思いに折り、にじみ方や色の混ざり方が違っていて楽しむことができた。…

4歳きりん組2022年度6月の保育日誌

きりん組(4歳児)2022年6月7日(火)岩田

切り絵を楽しんでいる子が多いことや、三角四角の形に親しんでほしいと思い、紙に丸、三角、四角を描いておき色塗りしたり、自分なりに形を真似して描いたりできるようにしていった。線を意識して切り取ったり、形を繋げて家やアイスに見立てたりして取り組む姿を認め、ハサミを使う楽しさやイメージを広げて表現する楽しさを味わえるよう関わっていった。

きりん組(4歳児)2022年6月16日(木)小山

保育室で遊んだ後、園庭へ出ると水たまりがあり、裸足で入って楽しんでいた。「フワフワする~」「きもちい~」と泥や水の感触を味わう姿があった。また、タライに水を用意すると、カップやお皿などに水をたくさん入れてごちそう作りをしたり、裸足にかけたりして思い思いに水遊びを楽しんでいた。今後も気温の高くなる日は、水を取り入れた遊びを楽しんでいきたい。

きりん組(4歳児)2022年6月23日(木)小山

米子高校との交流では、朝から「今日お姉さんくるでしょ」「いつくる?」とワクワクして待つ姿があった。園庭で高校生が見えると、「みんなきたよー」と嬉しそうに保育室の片づけをしていた。高校生に「おはようございます」としっかりあいさつをしたり、一緒に手あそびをしたり、お話を見たりして楽しんでいた。その後読み聞かせが終わると、一緒に折り紙や塗り絵をして関わり楽しんでいた。保育者も一緒にあそんだり、会話をしたりして交流を盛り上げていった。

きりん組(4歳児)2022年6月29日(水)小山

折り紙を正方形に4つに切ったり、三角に切ったり、細長く切ったりして七夕飾り製作ができるように用意した。子どもたちは興味津々に集まり、のりを使って長くつなげたり、輪を作ったりして楽しんでいた。その後、前日に話していたあさがおの種を植えることを伝えると「わたしもやりたーい」「○○ちゃんも」とプランターに種を植え、「いつなるのかな?」と楽しみにする子の姿があった。保育者も「いつになるのか、何色が咲くのか」一緒に話ながら期待感を膨らませていった。…

3歳ぱんだ組2022年度6月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2022年6月3日(金)荒金

英語であそぼうがあった。“パンダうさぎコアラ”“グーチョキパ-”などの歌を英語でうたったり、サークル〇やスター☆など様々な形を保育室の中から見つけたりして楽しんでいった。英語の発音も上手に真似できる子が増えており、成長を感じ嬉しく思った。その後は、はみがき集会に参加した。紙芝居を見たり、クイズをしたりして、はみがきの大切さを知ることができた。子どもたちもクイズを全問正解するなど積極的に集会に参加する姿があった。

ぱんだ組(3歳児)2022年6月9日(木)舩越

歯科健診が終わると散歩に出掛けた。連日続けて散歩に出たため、いつもよりさらに列を乱さないようにと自分たちで意識して歩く姿があった。散歩をしながら、「この葉っぱはあじさいのお花が咲くんだよ」「雨がよく降るようになったら、この辺はカタツムリがたくさん出るよ」などと話しかけると、「あじさい作ったね」「カタツムリ早く来ないかなぁ」と楽しみにする様子だった。今後の戸外遊びに期待感をもち、様々な発見を楽しむことができた。

ぱんだ組(3歳児)2022年6月14日(火)舩越

楽しみにしていた遠足ごっこの日だった。前日から雨予報だったため、雨天時のサーキットあそびの写真を保育室に掲示し、「明日はこんなことをするよ」と前もって話をしていた。前日からどんなことをしてあそぶのかわかっていたため、戸惑うこともなく、スムーズにあそびに入ることができた。サーキットあそびをしながら「せんせー!たなしいねー」と声をあげて喜ぶ姿があちこちで見られ、嬉しく思った。保育者も一緒になって体を動かし、楽しさを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2022年6月23日(木)荒金

今日は、高校生との交流があった。以前から楽しみにしていた子どもたちで、最初は少し緊張気味だった子も、大型絵本やグループに分かれての絵本の読み聞かせをしてもらい、すぐに打ち解けることができていた。子どもたちから「これ読んでー」と高校生に絵本を渡したり、折り紙を作ってもらったりして、交流を心から楽しむ姿があった。保育者も側で見守りながら、言葉を添えるなどして交流がより楽しめるようにしていった。…

2歳こぐま組2022年度6月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2022年6月4日(土)北垣

今日は、小園庭で遊んだ。小園庭に出るとそれぞれ思い思いに遊び始めた。虫かごを手に持ちスコップを使って虫探しをしたり、バケツやカップに砂を入れ、ままごとや砂遊びをしたりして楽しむ姿があった。ダンゴムシを見つけ嬉しそうに「先生、ダンゴ虫だよ!」と保育者に見せたり、「はい、どうぞ、ご飯ですよ。」とカップに砂をいれてご飯に見立てて、保育者にごちそうをしてくれたりして遊んだ。子どもたちの間でやりとりをして遊びが展開していく姿を見て、日々の成長を感じた。

こぐま組(2歳児)2022年6月9日(木)北垣

農道へ散歩に出かけた。誘導ロープをしっかりと握って歩く子どもたちだった。途中でタンポポや白い花を見つけると「先生、タンポポだよ」「こっちは白いお花」と多くの子が保育者に話しかける様子が見られた。自分の見た物を自分なりに認識して言葉にする姿が多くあり、日々の成長を感じた。併せて体力もついてきて、歩く様子も滑らかになってきた。子どもたちの体調に注意を払いながら、子どもたちが散歩を楽しめるように関わっていった。

こぐま組(2歳児)2022年6月14日(火)米田

今日は、保育室で遊んだ。かたつむりの殻に見立てた紙皿にカラーペンで模様を描いたり、丸く切った画用紙に目を描いて、つのに貼ったりして製作を楽しんだ。「ここにも描いてみる」「○○色にする」と言いながらなぐり描きをする子や殻の渦巻きを思い出して、ぐるぐる渦巻きを描く子の姿があった。夢中で製作を楽しむ姿があったため、手先を使った遊びを取り入れていきたい。

こぐま組(2歳児)2022年6月21日(火)北垣

今日は、久しぶりに小園庭で遊んだ。小園庭に出るとそれぞれ思い思いに好きな遊びを始めた。スコップで砂をすくい、ままごとをしたり、虫かごを持って虫探しをしたりして楽しむ子どもたちだった。草むらをじっと見つめて、虫がいるかどうか観察する様子があっちこっちで見られた。「あっ、カマキリだよ!」「ダンゴムシいたよ!」と保育者に話しかけ、思いを伝える子どもたちだった。気温が高かったので、子どもたちの体調に注意を払いながら戸外遊びを楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)2022年6月30日(木)北垣

今日は、保育室で遊んだ。段ボールで作った流し台とコンロを用意すると、ままごとを始めたり、流し台の水栓を押して遊んだりする姿があった。併せて、カプラも出した。カプラを使って保育者がタワーを作ると「何作ってるの?」と言って、興味深く作っているところを見たり、一緒になって組み立てたりする様子も見られた。遊びが展開できるように子どもたちと一緒になって楽しんでいった。片付けを済ませると、粘土遊びをした。全員が粘土遊びに参加し、粘土の感触を味わい楽しむ姿があった。…