3歳ぱんだ組2018年度10月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成30年10月2日(火) 野田

英語であそぼうでは、英語の先生に自分が踊りたい曲をリクエストしたり、前に出て発音をしたりするなど、積極的に楽しむ姿が見られた。運動会での小物を身につけると、忍者に成りきってポーズをとったり、「かけっこがしたい!」と意気込んだりと、運動会に向けて関心や意欲が高まってきた。思いに共感し、一緒に体を動かしながら、より気持ちが高まるような声かけをしていった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年10月12日(金) 野田

尚徳中学校2年生との交流を行った。「お兄さん、お姉さんが来るよ」と声をかけると、張り切って片づけをしたり、外の様子を気にしたりして心待ちにしていることが伝わってきた。一緒に製作をしたり、散歩に出かけたりしてコミュニケーションを図っていった。見送りの際には、大きな声でお礼が言え、自然と「また来てね!」と発する子もあり、楽しい時間になったと感じた。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年10月18日(木) 山路

園外保育で日吉津村の運動海浜公園に行った。晴天に恵まれ、キャンプ場や芝生でのびのびと遊ぶことができた。袋がいっぱいになるほどまつぼっくりを集め、嬉しそうにする姿があり、微笑ましかった。交通ルールや遠足先でのマナーを確認していたこともあり、怪我なく安全に過ごすことができた。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年10月25日(木) 野田

施設見学に来た高校生との交流があった。昨日の中学生との違いに気づき、「今日は違う学校なの?」と尋ねる子もあった。どの子もすぐにうちとけて、氷鬼ごっこや砂遊びを一緒に楽しんだ。自分たちでペットボトルキャップを埋めた後、”宝さがし”と称して掘り当てて楽しんでいた。「入れて」とくる友だちを優しく迎え、ルールを説明する姿も見られた。成長を感じ嬉しく思い側で見守っていった。

 

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