りす組(0歳児) 2026年2月2日(月)舩越
明日の節分にちなんで、先週作ったカラーポリ袋の鬼を使ってボール投げ(豆まき)を楽しんだ。“鬼のパンツ”の歌も前々からよく歌っていたため、リズムに合わせてからだを揺らしたり、保育者の真似をしてボールを投げてりして楽しむ姿があった。子どもたちの楽しい気持ちに寄り添いながら、昔ながらの伝統行事を味わっていた。
りす組(0歳児) 2026年2月9日(月)舩越
前日に大雪が降り、テラスにもたくさん雪が積もった。タライに雪を入れて持って帰ると、ままごと用のお椀やカップを持ってきて嬉しそうに雪を入れる子どもたちだった。それに加え、ままごと用のスプーンを用意すると、スプーンで雪をかき混ぜたり、すくったりして“シャリシャリ”と音が鳴る様子を楽しむ姿もあった。「つめたいねー」「シャリシャリって言ったね」など、子どもたちが五感を使って遊べるよう発見を言葉にして伝えていった。
りす組(0歳児) 2026年2月16日(月)舩越
ひな祭りに向けて簡単な製作あそびを楽しんだ。ぬらした画用紙の上にちぎった花紙を乗せ、着物の模様作りをした。月齢の大きな子たちには自分たちで花紙を細かくちぎり、嬉しそうに画用紙にならべていく姿があった。自分でちぎるのが難しい子には、保育者が切れ目を入れておくことで、続きから破ってみる姿もあった。破ったり、丸めたりし感触を楽しんだり、花紙が水に濡れて縮んだり色が付いたりする様子を観察していた。
りす組(0歳児) 2026年2月21日(土)舩越
暖かく春のような気候だったため、散歩車を2台用意し散歩に出かけた。初めて散歩車に乗る子もいたが涙することもなく、とても機嫌よく乗っていた。月齢の大きい子は、久しぶりの散歩に大喜びで、散歩車の中でジャンプをし、喜びを表現したり、発見した物を指差しや言葉で知らせたりしていた。靴を履いて歩けるようになった子が増えたため、戸外で歩いて遊べる機会を作っていきたいと思う。




