1歳うさぎ組保育日誌バックナンバー

1歳うさぎ組2017年度1月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成30年1月9日(火) 舟越

休み明けで鼻水や咳が出る子が増えてきた。登園時から顔つきがいつもと違ったり、普段よりも少し熱が高めだったりと、体調の優れない子の姿も目立つ。職員同士で声をかけ合い、細目に検温をし体調の変化に早く気付けるようにしていった。保育室ではテーブルのコーナーで、こぐま組から借りたパズルをして遊んだ。ピースの少ないものから多いもので、それぞれ発達に合ったパズルで遊ぶ。以前までは並べることを楽しんでいた子も、少しずつピースをはめて絵を完成させることができるようになり成長を感じた。今後も手先を使った遊びを増やしていきたいと思う。

うさぎ組(1歳児)  平成30年1月12日(金) 押村

ホールに井ゲタブロック、大型Bブロック、フラフープを用意すると、昨日大型Bブロックで家を作ったことを思い出して、「おうちつくってー」とみんなから声があがった。子どもたちと一緒に作って、窓ができると覗いて顔を出したり、ブロックの上に立って手を振ったりして喜んでいた。部屋では、ペットボトルとチェーン、ままごと、洗濯バサミと絵カードを用意した。テーブルの方では、粘土の準備をした。久しぶりの粘土で、喜んで細かくちぎったり、手の平で丸めたりしていた。「おめめだよ」「ちょうちょできた」など作りながら喜んで話をしていたので、保育者も一緒に遊びながら会話がはずむよう声をかけていった。

うさぎ組(1歳児)  平成30年1月22日(月) 舟越

ホールでたっぷり遊んだ。三角マットの滑り台、大型Bブロック、電車の玩具を用意すると、それぞれが好きなコーナーを選び遊んでいた。かけっこ遊びが好きで「せんせー、はしろうよー」と保育者を誘い、ホールの端から端を何往復も走って遊ぶ姿も多く見られた。友だちが転ぶと手を差し伸べたり「だいじょうぶ?」と声をかけて抱きしめてあげたりする姿があり、子どもたちの成長を嬉しく思った。子どもたち同士での関わり合いを大切に見守りながら、必要に応じて仲立ちとなっていった。

うさぎ組(1歳児)  平成30年1月25日(木) 舟越

30分ほどホールで遊び、その後保育室で遊んだ。テラスにたくさんの雪が積もっており、タライに入った雪をすぐに見つけ「ゆきだー!」と大喜びの子どもたちだった。「つめたーい」と雪に触れてみたり、ギュッと雪を握って小さな雪だるまを作ったりする姿があった。雪遊びを終える際には、タライいっぱいの雪をみんなでギュッギュッと押し固めて一緒に雪だるまを作り、テラスに飾り余韻を楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)  平成30年1月29日(月) 舟越

保育室には、いつもの玩具に加えて大型Bブロックを用意したり、テーブルのコーナーでは、製作遊びをしたりして遊ぶ。また、ホールではヤクルトの方からの食育の話もあり、興味深そうに見る姿もあった。新しいパズルにもすっかり慣れ、一人でできるようになったのが嬉しくて、何度も繰り返し遊ぶ姿が多く見られた。“自分でできた”という達成感が味わえるよう、さり気なく援助しながら、子どもたちの嬉しい気持ちを共感していった。…

1歳うさぎ組2017年度12月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年12月2日(土) 牧田

保育室で過ごした。棚を使って部屋を二つに区切り、一つはミニテーブルとミニ井ゲタブロックを用意し、ままごとのできるコーナー・ブロックのコーナーとに分かれて遊べるようにした。もう一つは製作を行い、以前作ったクリスマスリースに色付けしたマカロニを装飾していった。友だちとやりとりしながら、一緒に遊ぶ姿が多く見られ、その姿を十分に認め見守っていった。ホールでは、米子南高校吹奏楽部の皆さんの演奏を聴き「すごいね」と子どもたちとやりとりしながら、楽しい気持ちを共有していった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年12月5日(火) 舟越

ホールでは、巧技台でジャンプ台を作ったり、三角マットを重ねて滑り台を作ったりし、体を動かして遊ぶコーナーと、井ゲタブロックや電車の玩具を用意し、手先を使って遊ぶコーナーを作った。遊び始めてすぐは、友だちの間に入って順番が分からなかった子も、繰り返し伝えることにより「○○ちゃんのうしろ!」と自分で言いながら、後ろに並ぶ姿があり感心した。保育室では、いつもの玩具に加えて、こぐま組のパズルを借りて遊んだ。月齢の大きい子は、一人で上手に完成させたり、友だちと一緒に完成させたりする姿があった。今後も他のクラスと連携をとりながら、遊びを広げていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成29年12月13日(水) 吉野

部屋の玩具を入れ替えし、ペットボトルとチェーンやペタペタブロックなどを新たに用意した。棚に新しい玩具を見つけるとさっそく手にし、喜んで遊ぶ子が多かった。特にペタペタブロックは簡単に組み合わせることができるので、月齢の小さい子もつけたりはずしたりを繰り返し楽しんでいた。また、数も十分にそろっているので思い思いに組み立て、大きな作品を完成させる子もいた。室内遊びを充実させるためにも、定期的に玩具の入れ替えをしていけるよう環境を整えていきたいと改めて感じた。

うさぎ組(1歳児)  平成29年12月21日(木) 押村

前半はホールで後半は部屋で遊んだ。ホールでは、ボールプール、大型Bブロック、井ゲタブロックを用意した。ボールプールは久しぶりだったので、中に入ってかき混ぜたり、集めて高い所から落とすと「わぁ~」と喜んでボールを触ろうと手を伸ばしていた。部屋では木製のレールと電車、テーブルの方ではアンパンマンパズル(20ピース)を用意した。月齢の大きい子の中には、一人ではめられる子もいた。まだ、できない子は「ここ?ここ?」と聞きながらはめていた。やりたい気持ちがあふれて友だちのパズルに手を出したりすることがあるので「順番にね」「もう少し待ってからね」など声かけをしていると、子どもたち同士で「かわってー」「やりたい?」「どーぞ」などとやりとりをしていった。側で見守りながら楽しさを共有していった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年12月27日(水) 牧田

ホールで端から端までかけっこをした。最初はただ走るだけだったが、「次はハイハイ!」「カエル!」など、子どもたちからリクエストがあり、さまざまな動物に成り切りながらかけっこをした。「次は何になる?」と、子どもたちとやりとりをしながら、楽しい気持ちを共有していった。…

1歳うさぎ組2017年度11月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年11月1日(水) 押村

天気が良く南部体育館へ散歩に出かけた。月齢の大きい子は、おばけトンネルまで足をのばした。トンネルの中で大きな声を出したり、足音を響かせたりして楽しんだ。月齢の小さい子は、近道のコースで往復誘導ロープで歩いた。月齢の大きい子たちが歩いているのを見つけると喜んで「おーい」と手を振っていた。月齢の大きい子たちは歩きながら「○○はっけん」と言うのがブームになって、空を見上げて「ヒコウキはっけん」とか横を走る車を見て「クルマはっけん」と指差して口々に言って喜んでいる。見つけた喜びに共感しながら、保育者も声をかけてより楽しめるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年11月6日(月) 吉野

今日は初めて土手の上の道を歩いた。大型トラックやバスが通ったり、道の向こう側にクレーン車やショベルカーが動いているのが見え、興奮気味に指差し「○○あったよー!」と伝える姿が多く見られた。帰り道ではトンボを見つけて歌をうたったり、道端に生えている木や花のつぼみを知っている野菜に見立てる子もいた。子どもたちの発想に共感しながら、やりとりを楽しんでいった。広場では、カエル探しやかけっこを楽しんだ。

うさぎ組(1歳児)  平成29年11月11日(土) 吉野

風が吹くと少し肌寒く感じたが、日が差すと暖かく南部体育館の広場で虫探しやかけっこをして伸び伸びと体を動かして楽しんだ。雲間から太陽が見えると「太陽さんあったかいねー」と言って日なたの方に向かって走ったり、月が出ているのを見つけて「お月さまあっちだよ」と友だちと教え合う姿が見られた。月齢の大きい子は子ども同士言葉でやりとりする姿も増えてきて成長を感じる。その姿を見守りながら、必要があれば言葉を添え仲立ちしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年11月17日(金) 押村

園庭で遊んだ。昨日より日が照って暖かく気持ちが良かった。誘導ロープで歩いていると園庭が見えて誰も遊んでいないのに気付いた子が「だれもいないよ」と言うと次々に「いないねー」など言葉のやりとりをしながら歩いていた。砂山を作っている保育者と一緒に砂を盛っていったり、ログハウスでは、ごちそう作りをしたりとそれぞれ好きな場所で遊んでいた。こぐま組ときりん組が次々に園庭に出てくると、遊ぼうと誘いにきてくれたり、手をつないで嬉しそうに歩く子、鉄棒やボール遊びをダイナミックにしているのを見て真似する子など、刺激をいっぱい受けて遊びの変化が見られた。カラー帽子でクラスがすぐわかり、見守りながら危険のないよう一緒に楽しんだ。

うさぎ組(1歳児)  平成29年11月22日(水) 押村

今日は部屋で遊んだ。新聞紙を用意してビリビリ~と言いながら、破っているとみんなが集まってきて、「ビリビリ~」と声に出しながら破って喜んでいた。小さく切って紙ふぶきのように飛ばしたり、集めた物を丸めてボールにしたりして保育者も一緒に楽しんでいった。テーブルの方では秋になってどんぐりの歌やまつぼっくりの歌をうたっていたのでどんぐりやまつぼっくりを見せると、喜んで手にしてボンドの上に置いていた。昨日描いたどんぐりの絵を指差して「いっしょ、いっしょ」と言ったり、保育者と一緒に歌をうたったりして楽しさを共有していった。…

1歳うさぎ組2017年度10月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年10月6日(金) 牧田

前半はホール、後半は保育室で過ごした。ホールの三角マットを片付け、広々とした空間で遊ぶことにした。ホールの端から端までを何往復も走ったり、ボールを蹴ってサッカーのようなものをしたりと、たくさん体を動かして遊ぶことができてよかった。友だちとぶつかったり、怪我をしないよう気をつけて見守っていった。保育室では、こぐま組から20ピースくらいのパズルを借り遊んだ。まだ、形に添ってはめていくことは難しいようで、ピースを一つ一つ並べる姿が多く見られた。保育者が側で見守り「これはここだよ」と必要に応じて援助していった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成29年10月14日(土) 舟越

誘導ロープと散歩車で散歩に出かけた。いつもの散歩のルートを変え、コスモスロードを通り、南部体育館の広場へ行った。少し距離が長かったが、月齢の小さい子もしっかりと歩くことができた。コスモスや色付いた柿、とんぼなどを見つけ、秋を感じながら散歩を楽しんでいた。柿を見つけるたびに、つまんで食べる真似をする子もおり、微笑ましく思った。子どもたちの発見に耳を傾けながら、ゆったりとやり取りを楽しんでいった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成29年10月19日(木) 吉野

部屋の絵本や棚の玩具が代わっており、興味を持って次々と手に取って遊ぶ姿が多く見られた。空のカゴを置いておくと、あちこちに持ち歩いて、中に玩具を出し入れして遊ぶ子がいたり、木の積み木を縦や横にきれいに積み重ねたり並べたりして遊ぶ子がいたりと、今までなかった玩具を置くことで新たな姿も見ることができた。集中して遊ぶ子も多く、全体的にも落ち着いて過ごせたように感じ、子どもたちの姿や成長に合わせて玩具の入れ替えや環境の見直しをしていくことの大切さを改めて感じた。

 

うさぎ組(1歳児)  平成29年10月21日(土) 押村

ホールで井桁ブロックの車を、自分の好きな大きさに作って走らせたり、ソフト積木の一本橋をバスに見立てバスごっこを歌に合わせてノリノリで楽しんだりする姿があった。体をいっぱい動かしたので、後半は部屋でじっくり遊べるボタンはめや、星型の紐通し、木製レールを敷いて電車を走らせて遊んだ。ボタンはめは保育者と一つずつはめたり、はずしたりするうちにできるようになり「できたー」と嬉しそうに声を上げる子がいた。できた喜びに共感し、もっとやりたい気持ちになれるよう関わっていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成29年10月26日(木) 舟越

月齢の大きい子は誘導ロープ、月齢の小さい子は散歩車に乗って、どんぐり山まで散歩にでかけた。以前、散歩に行った時のことを覚えており、「ぶたさんのお家(畑のわら)あるかな?」「どんぐりいっぱい(あった)」など嬉しそうに話す姿があり、微笑ましく思った。どんぐり山に着くと、たくさんのどんぐりや木の実、落ち葉などを見つけ、どの子も嬉しそうに集めていた。長い距離の散歩となったが、活き活きとした表情で走る姿が印象的だった。「また、どんぐり山いこうね」「また、かけっこしようね」など声かけをし、次回の期待へとつなげていった。

 

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1歳うさぎ組2017年度9月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年9月5日(火) 押村

夏前は誘導ロープを持って、ホールや南部体育館広場では歩いてみていたが、今日は久しぶりに園庭まで歩いてみた。久しぶりとは思えないほど喜んで誘導ロープを持って歩くことができた。まだ両手で持ったり、逆手に持ったりするので、その都度知らせていくようにしていった。園庭では、ログハウスや砂場で、ごちそう作りや砂を掘ったりして楽しんでいた。ぞう組がかけっこの練習をしていたので、邪魔をしたりしないよう配慮しながら大きいクラスの友だちとも関わって遊ぶことができて喜んでいた。子どもたちの様子を見ながら、アイアイの砂場など誘導ロープで散歩にできるようにしていこうと思った。

うさぎ組(1歳児)  平成29年9月11日(月) 吉野

月齢の大きい子は誘導ロープで歩くことにも慣れてきて、しっかりとした足取りで歩いてる。今日初めて歩いてみた子も、周りのペースに合わせて上手に歩くことができていた。月齢の小さい子もメンバーを変えながら、少しずつ歩くことに慣れていけるようにしたい。園庭では、途中からぱんだ組やきりん組の子が出てくると一緒に砂遊びをしたり、真似して鉄棒に挑戦する子がいた。異年齢での関わりを大切に見守りながら、必要があれば仲立ちをしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年9月14日(木) 牧田

今日はアイアイの砂場まで散歩に出かけた。誘導ロープを使って砂場までは初めて行ったが、道路を渡る際も手を離すことなく歩くことができた。砂場では、ごちそう作りや型抜きをしたりして楽しんでいた。砂を口の中に入れたりしないよう見守りながら、一緒に遊び楽しさを共有していった。また、帰り道では数名、友だちと二人で手をつないで歩いた。時々興味を引かれるものがあると立ち止まったり、列から出たりすることもあったが、しっかりとした足取りで歩いていて感心した。その姿を十分に褒め自信に繋げていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年9月21日(木) 押村

南部体育館まで、月齢の大きい子は誘導ロープを持って歩き、月齢の小さい子は散歩車で出かけた。歩きながら「チョウチョがおった」「ヒラヒラ」など楽しそうに会話をする姿もあった。保育者も相槌を打つなどしてやりとりが楽しめるようにしていった。広場では、フェンスの支柱の中にカエルが隠れているのを探して、飛んで逃げるカエルを追いかけて大喜びだった。木の葉を保育者が手の中に隠して、どっちに入っているか当てるゲームをしたりして、子どもたちが興味を持って楽しめるよう関わっていった。自転車小屋にヘビがいるのを事前に知ることができたので回り道をして危険のないよう配慮していった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年9月25日(月) 吉野

砂場やログハウスの中で、ごちそう作りやごっこ遊びをする子の姿が多く見られた。今までは砂を容器に盛り付けるだけだったが、それに葉っぱや木の枝を飾って遊ぶ子がいたり「いらっしゃいませ~」「いかがですか?」と、お店屋さんになりきって遊ぶ子がいたりして成長を感じた。子どもたちの遊びを見守り、その姿を十分に認めて褒めながら遊びを盛り上げていった。…

1歳うさぎ組2017年度8月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年8月1日(火) 吉野

体調の良い子はテラスで水遊びをした。昨日に引き続きトレーの魚を窓に貼り付けたり、たくさん集めて楽しんでいた。自分の体にもくっつくことに気が付くと、お腹や腕、友だちの背中につけて遊ぶ姿が見られた。友だちと水をかけ合って遊ぶ子もいたが、頭からかけようとする子もいたので、「体にかけてあげてね」など声を掛けながら安全にやり取りを楽しめるよう見守っていった。水遊びの後はホールと部屋とに分かれて遊び、それぞれにゆったりと過ごすことができてよかった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年8月8日(火) 押村

今日は体調の良い子はテラスで色水遊びをした。タライの中の赤、青、黄色の色水を見て大喜びの子どもたちだった。さっそくタライの中に手を入れてグルグルとかき回したり、皿などに汲んで色水をじっくり見た後、手を入れて触ってみたりして興味津々だった。だんだん慣れてくるとフェンスに取り付けた障子紙に向かって手をパッパッと振って色を付けたり、ペタペタと手形をつけたりして楽しんでいた。とても喜んで遊んでいたので、色水を飲まないよう気を付けながら保育者も楽しんでいった。これからも色水遊びを時々取り入れていきたいと思った。

うさぎ組(1歳児)  平成29年8月12日(土) 吉野

ホールや部屋で過ごした。ホールではかけっこをしたり、井桁ブロックの車を走らせたりしながら体を動かして遊んだ。部屋では、ままごとやブロックをしたり、絵本を見たりして楽しむ子が多かった。絵本や紙芝居に動物が出てくると、ブロックやぬいぐるみの中から同じ動物を探して「いっしょ!」と言って持ってくる子や保育者の歌に合わせて一緒に歌う子の姿が多く見られた。子どもたちの声に耳を傾け応えていきながら、やり取りを楽しんだ。出席児が少なく普段よりも一人一人とゆったり関わることができてよかった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年8月17日(木) 牧田

テラスで水遊びをした。プラスチックのコップに水を入れ、中に発砲トレーの魚を泳がせてみたり、友だちと水のかけ合いっこをしたりと、思い思い水遊びを楽しんでいた。中には、プールの中で腹這いになったり、プールのふちに座って遊ぶ姿があったので、危険がないよう見守っていった。後半はホールに出て遊んだ。友だちと一緒に井桁ブロックで車を作ったり、手を繋いで歩く姿があった。その姿を認め、関わりを楽しめるよう仲立ちしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年8月31日(木) 吉野

テラスで水遊びをした後、部屋で遊んだ。4種類のかぼちゃを持ってくると、興味津々で見る子が多かった。見たことのない色や形のかぼちゃもあり、不思議そうな顔をする子もいた。それぞれのかぼちゃを触る時間を設けると、なでたり、たたいたり、持ち上げたりして重さや感触を味わっていた。「つるつる」「おもたい」と感じたことを言葉で伝える子もいたので、共感したり言葉を重ねたりしながら、周りの友だちとも共有できるようにしていった。…

1歳うさぎ組2017年度7月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年7月5日(水) 吉野

部屋で過ごした。部屋を半分に仕切り、新聞紙で遊べるコーナーとミニアスレチックのコーナーを用意した。新聞紙を使った遊びでは、思いっきり破ったり、細かく千切ったものを袋に入れたりと手先、指先を使って遊んだ。ミニアスレチックのコーナーでは、デコボコマットや跳び箱ジャンプなどで、伸び伸びと体を動かして楽しんでいた。子どもたちの動きに合わせて、職員の立ち位置に気を付けたり、一つのコーナーに集中しすぎないよう遊びを工夫しながら、安全に遊べるよう見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年7月10日(月) 押村

この夏初めてのビッグバスでの水遊びをした。着替えもスムーズにでき、テラスに出ると興味津々でビッグバスの中をのぞいていた。保育者がペットボトルの玩具に水を入れ、シャワーのように流れ出るのを見て、わぁ~と声を上げて手で触ろうとしていた。その後は各自ペットボトルの玩具やジョーロなどを手にし、水を入れたり出したりして楽しんでいた。頭に水がかかっても、ほとんどの子が泣かずに遊んでいた。後半はホールで中学生と一緒に遊んだ。前回泣く子がいたので、部屋とホールに分かれることにした。井桁ブロックの車を作ったり、ソフト積木倒しをして喜んでもらっていた。給食後は、布団に入り背中を差すってもらったり、添い寝をしてもらって嬉しそうにしていた。嫌がらずに中学生との関わりができとてもよかった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年7月21日(金) 牧田

体調の良い子はテラスで水遊びをした。今日は水遊びのできない子が多く、人数が少なかったので、ゆったりと遊ぶことができた。保育者が日よけ網に水を掛け、雨のように降らせると「あめ!あめ!」と喜んで手を伸ばそうとしたり、真似してジョーロを使って雨を降らせたりする姿が見られた。また、テラスではカエル探しをし、見つけるとペットボトルの上部分を使って捕まえたりと、保育者も一緒になって楽しんだ。体調の優れない子は、部屋でレゴブロックを組み立てて遊んだ。

うさぎ組(1歳児)  平成29年7月26日(水) 押村

ホールと部屋で遊んだ。ソフト積木の一本橋では、いつも混み合って押したりすることがあるので、三本の橋を用意した。月齢の小さい子も自分のペースで歩いたりすることができてよかった。井桁ブロックを自分で完成させ嬉しそうに走らせたり、フープトンネルをくぐったり、三角マットの登り降りを楽しんでいった。エビカニダンスやペンギンダンスなどで、音楽に合わせて体を動かし、気分転換をしてから部屋に入った。月齢の大きい子は、画用紙にクーピーでなぐり描きをした。クーピーを数本持って嬉しそうにする子や箱に入れてふたをし、ボタンをパチンととめることに興味を示し、繰り返しパチンと言ってはとめて喜んでいた。楽しい気持ちに共感しながら声を掛けていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年7月31日(月) 吉野

体調の良い子が増えたので、久しぶりに水遊びをした。テラスに出ると、ビッグバスやタライの中に入り、腹ばいになったり、体を動かして豪快に水しぶきをあげて喜ぶ姿が多く見られた。トレーで作った魚を用意するとカップですくったり、窓に貼り付けて楽しんでいた。絵が部屋の方を向くように貼ると、部屋で遊んでいた子も窓越しに触って遊んでいた。水遊びに慣れてきて豪快に遊ぶ姿も増えてきたので、危険のないよう見守りながら、玩具も工夫していき、さらに楽しめるようにしていきたい。…

1歳うさぎ組2017年度6月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年6月1日(木) 吉野

月齢の大きい子は園周辺を散歩し、アイアイの砂場で遊んだ。4月の初め頃よりも言葉がぐんと増え、「ワンワンおった」「カエル!」など見た物を言葉で伝えたり、「こんにちは」「バイバイ」と近所の人と言葉でやりとりする姿が見られるようになり成長を感じた。子どもたちの声に耳を傾け、その姿を十分に認めたり、保育者も言葉を添えながら、やりとりする楽しさを共有していった。アイアイの砂場では、砂遊びや探検ごっこを楽しんでいた。危険のないよう見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年6月7日(水) 吉野

部屋を半分に仕切り、体を動かして遊べるコーナーと落ち着いて遊べるコーナーを用意した。体を動かせるコーナーには、とび箱の階段や三角マットの滑り台、テーブルトンネルなどを作った。最初はおそるおそるだった子も、友だちが遊ぶ様子を見たり、一度やってみると楽しかったようで、繰り返し遊ぶ姿が見られた。「キャー」と大きな声を出しながら、興奮気味に遊ぶ子や、ジャンプででんぐり返りを一人でやってみようと挑戦する子もいた。保育者同士声を掛けながら、安全にのびのびと遊べるよう見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年6月16日(金) 押村

南部体育館へ散歩に出かけた。月齢の大きい子は先に出発し、月齢の小さい子はゆっくり準備して出かけた。体育館に着くと、さっそくだんご虫探しをする子どもたちだった。いつもになく大量のだんご虫がいて興奮気味で保育者に知らせる子もいた。捕まえたり、手に這わせたりして遊んでいた。触るとコロンと丸くならないものもいて、中にはわらじ虫もいたようで、ひっくり返して足がモジャモジャ動く様子を観察することもできた。かけっこしたり、体をいっぱい動かして遊んだ。散歩車に足をかけて見たりする子も見られたので危険のないよう見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年6月21日(水) 牧田

今日は前半ホール、後半は保育室で遊んだ。三角マットを組み立てた滑り台を用意すると、駆け寄り滑り始め「キャー!」と大喜びだった。滑る方向と逆の方から上がってくる子がいたので、その都度声を掛けたり、保育者が手本となって滑ったりしていった。保育室では、夏祭りの製作やブロック、粘土遊び、テラスに出たりと少人数ずつに分かれて遊んだ。粘土遊びは初めてだったが、保育者の真似をして上手に手のひらで転がしていた。その姿を十分に認め褒めて自信につなげていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年6月30日(金) 藤澤

前半はホール、後半は部屋とテラスで遊んだ。ホールでは、三角マットの滑り台に登るとうつ伏せになって頭から滑ったり、転がってみたりと、いろいろな滑り方に挑戦する姿があった。また、井桁ブロックやソフト積木を用意すると、できたブロックの車を持ってきて「くるま」と言って見せてくれたり、ソフト積木を自分で移動させて、遊びの範囲を広げて楽しむ姿も見られた。年長児のおみこしの練り歩きが始まる前、昨日のことを覚えていたのか、手拍子をしながら掛け声を真似して待っていたので、一緒に掛け声を言って盛り上げていった。…

1歳うさぎ組2017年度5月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年5月2日(火) 牧田

アイアイの砂場まで散歩に出掛けた。園を出るとすぐにこいのぼりが上がっているのを見つけ「たいたい」「大きい」と言いながら、指差しする子どもが多くいた。砂場に到着するとすぐに、好きな玩具を手に取り遊び始めた。友だちと一緒にテーブルの上でごちそうを作ったり、たんぽぽを摘んだりと友だちと関わって遊ぶ姿が増えてきたように思う。また、保育者がしゃぼん玉を吹くと、「キャー」と嬉しそうな声を上げながら追いかけたり、飛んでいく様子をじっと見つめ目で追う子どももいた。保育者も遊びに加わり、やりとりを楽しみながら、楽しさを共有していった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年5月9日(火) 牧田

今日は、ホールと保育室で遊んだ。ホールでは、ソフト積み木で短い一本橋を作ると、慎重に歩いて渡る姿があった。さらに、丸型や細長い型の積み木を加え、長くしたりと形を変えていきながら楽しんでいった。また、かけっこをしてたくさん体を動かした。保育室では、少人数ずつなぐり描きを楽しんだ。腕をぐるぐる動かし、上手に円を描いたり、顔のようなものを描く子もいて感心した。その姿を十分に褒め、自信に繋がるようにしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年5月17日(水) 吉野

体調の良い子は園周辺を散歩し、南部体育館の広場で遊んだ。数名は保育者と手をつないで歩き、水たまりの中を歩いてみたり、草花に触れたりして楽しんだ。広場ではあじさいの葉っぱに穴をあけておばけのお面を作ると「こわ~い」と言いながら、おもしろがって逃げたり、自分の顔にあてて成り切って遊ぶ姿が見られた。自然にたくさん触れることが出来て良かった。子どもたちの気付きや楽しい気持ちに共感していった。熱が出たり体調を崩す子が増えてきたので家庭と連携を取りながら、子どもたちの体調の変化に気を付けていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成29年5月19日(金) 吉野

園周辺を散歩し、南部体育館の広場で遊んだ。今日は、あちこちにこいのぼりが出ており、見つけるたびに「タイタイ!」「おっきい!」と言って指を差したり、こいのぼりの歌を口ずさみながら喜んで見ていた。保育者も「こいのぼりが見えるね」「大きいね」などと言葉を重ねていきながら、やりとりを楽しんでいった。気温が高く、日差しも強かったので、広場では、日陰で遊べるように声を掛けたり、水分補給をしっかりするように気を付けていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年5月23日(火) 押村

今日も南部体育館へ散歩に出かけた。交代で二人ずつ保育者と手をつなぎ道端の小さな花を摘んだり、てんとう虫をみたりしながら歩いた。体育館広場では、日陰になった隅にだんご虫を発見すると、じーっとみていたり、指先でつまんだりして喜んでいた。丸くなっただんご虫を、手のひらに乗せてあげると、足が出て歩きだすのを見て喜ぶ子もいたが、びっくりして手を引っこめたり、保育者に取ってほしいと目で訴えたりと反応がさまざまだった。だんご虫の観察をすることができて、子どもたちの気付きや楽しい気持ちに共感していった。月齢の小さい子も探索活動を盛んにしたり、大きい子たちが交代でマットの上に来てくれて喜んで遊んでいた。…

1歳うさぎ組2017年度4月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年4月1日(土) 押村

 朝は進入園児が登園すると涙の出る子がほとんどだったので、進級児もつられて泣くのではないかと心配したが、先日からうさぎ組で過ごしていたので部屋に慣れていて、いつも通り好きな玩具で遊べていた。持ち上りの保育者にすがって泣く子もいなかったので、この数日間うさぎ組で過ごしたことがとても良かったと感じた。天気が良かったので、進級児はアイアイの砂場へ散歩に出かけた。最初は冷たい風が吹いていたので早々に帰ろうと考えていたが、アイアイの砂場は建物の間にあって風が吹かず、日差しもあって暖かかったので、しっかり砂あそびを楽しむことが出来た。給食後はみんな布団に入ってすぐに入眠することが出来、外でしっかり遊べたんだと嬉しく思った。

うさぎ組(1歳児)  平成29年4月6日(木) 吉野

 新入園児も園での生活に慣れてきた子が増え、クラス全体が少しずつ落ち着いてきたように感じる。環境に慣れ落ち着いて遊べる子と進級児はホールで過ごし、まだ慣れない子は部屋で過ごした。ホールでは友だちと一緒にレゴブロックで作ったバスにまたがったり、フラフープで電車ごっこをしたりと関わりを楽しむ様子が見られた。慣れない子も保育者の側では落ち着いて遊べたり、食事もできるようになってきているので、一人ひとりのペースで慣れていけるようしっかり関わっていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成29年4月14日(金) 牧田

 月齢の大きい子は、南部体育館まで散歩に出掛けた。花の周りにちょうちょが飛んでいるのを見つけ、「ちょうちょ」と言って指さしをしたり、車が通る度に「ブッブー」と口に出したりと周りの景色を楽しみながら散歩をした。体育館に着くと、保育者が体育館にある通気口に向かって「おーい」と呼びかけていると、子ども達も真似して「おーい」と呼びかける姿があった。子ども達の名前を呼んだり、「おばけの声かな」等とやりとりを楽しみながら想像が膨らむようにしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年4月21日(金) 吉野

 月齢の大きい子と小さい子の2つのグループに分かれてアイアイの広場に遊びに行った。月齢の大きい子は早めに出発して公民館から農道の方を通り、ねこを見に行ったり近所の人とのふれあいを楽しみながら散歩した。月齢の小さい子はアイアイの裏庭に立ち寄り、たんぽぽの花を摘んだり、綿毛を飛ばしたりして楽しんだ。砂場では、好きな玩具を手に取ると、好きな場所に座ってじっくりと砂あそびを楽しむ姿が多く見られたので、子ども達の姿を見守りながらゆったりと関わっていった。月齢の小さい子の中には砂を口に入れようとする子もいたので、危険のないよう声を掛けていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年4月28日(金) 押村

 今日も散歩車でアイアイの砂場へ出かけてあそんだ。月齢の大きい子達が先に出発した。月齢の小さい子は後からゆっくりと出て、アイアイの砂場に向かった。砂場では大きい子達が出迎えてくれ、散歩車から降りるとスタスタと歩いていってスコップやカップを手にし、遊び出していた。月齢の大きい子は2~3人でたんぽぽ摘みしたり、綿毛飛ばしをして保育者と楽しんでいったり、手をつないで歩いてみたりする姿があり、「○○だね」

「フーして」など声をかけながら、子ども達の嬉しい気持ちに共感しながらやりとりをし、楽しめるようにしていった。活発に移動する子が増えてきたので、人数確認しながら危険のないよう見守っていった。