5歳ぞう組2025年度10月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2025年10月2日(木)淀瀬
交通安全集会の後、看護学生から骨や筋肉についての話を聞いた。自分の骨や筋肉に触れたり、○×クイズに答えたりしながらじっくりと話を聞く姿があった。難しいところもあったが、ゲームや動画を見るより、身体を動かして遊ぶ方が骨や筋肉の為になるということが分かったようだった。その後ホールでリレーやドッヂボールをして身体を動かして遊び、看護学生の話の理解が深まるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2025年10月8日(水)山路
ホールで入場行進やダンスを楽しんだ。うさぎぐみやこぐまぐみの子たちが見てくれていたこともあり、いつも以上に気合が入っていた。入場行進の並び方や歩き方を変えたところがあったが、しっかりと話を聞いていたため集中して取り組むことができていた。十分に認め、自信や意欲につながるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2025年10月25日(金)山路
マラソン大会の応援に行った。実際にお兄さんお姉さんが走る姿を見て、旗を振ったり「頑張れ」と声をかけたりして応援する姿があった。尚徳小に入学する子たちが「1年生になったら走るの?」と期待する声を上がっていた。今後も尚徳小との交流を重ね、小学校への期待が持てるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2025年10月29日(水)淀瀬
園舎から尚徳小学校裏周辺を散歩した。散歩に出かける前に「スタンプ用の葉っぱを拾ってこよう!」と話をしていたので、子どもたちが周りを見渡しながら、どんな葉があるか探している様子が見られた。変わった形の物、色んな色の物、大小様々な葉を集めることが出来た。どんなスタンプが出来るか楽しみにしているようだった。途中、斜面で遊び、楽しむ姿が見られた。

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