健康
感染症が流行する季節なので手洗い・うがいを徹底していった。また戸外遊びでは、上着は脱がないで遊ぶように促し、体が冷えすぎないように意識をしていった。
人間関係
こぐま組と過ごす時間を増やしていった。自分より小さいおともだちにやさしくしてあげようとおもちゃを貸したり、何かを作ってあげようとしたりする姿が多く見られるようになった。
環境
子どもたちの様子を見て、おもちゃの入れ替えを行った。小さいレゴよりも大きいレゴの方が集中している事が多かったので、大きいレゴを出した。そのことで集中して遊んでいる姿が増え、大きな作品を作れるようになった。
言葉
劇のセリフの練習が始まった。決められた言葉を決められたときにいう難しさを感じながらもセリフを覚えて大きな声で言えていた。
表現
大きくなぁれに向けて衣装作りや大道具作りをして絵具やはさみ、クレヨンでの表現を楽しんだ。また、お正月には絵馬で馬を折り紙でおった。
劇ではみんなでひとつの作品を行なう楽しさを感じ、役になりきる事を喜んだ。




