健康
連休明けに、体調を崩す子は少なかったが登園時に泣いてしまうなど気持ちが不安定になる子が多かった。一人一人の体調や気持ちに寄り添い、安心して過ごせるように努めた。
ホールや戸外では、かけっこや運動あそびで、伸び伸びと身体を動かすことを楽しんだ。
人間関係
友だちと関わりあいながら、模倣あそびやごっこあそびを楽しみ、一緒に活動する楽しさを味わうことができた。“○○したい”と互いの思いがぶつかる場面もあるので、保育者が仲立ちとなり丁寧に気持ちを代弁し、関わり方や遊び方を伝えた。
環境
9月後半は涼しい日が多くなり、積極的に散歩に出かけた。公園では、トンボ・木の実など季節の移ろいを感じながら、生き物や植物に触れることができた。
子どもたちは「○○いたね~」「○○あったよ!」など見つけて嬉しそうに話していた。
言葉
生活や遊びの中で、必要な言葉を使って、友だちや保育者との会話を楽しむことができた。
上手く言葉が伝わらない時は、気持ちを代弁したり、仲立ちしたりすることで、子どもたちから「いっしょにあそぼう」「かして、いいよ」などの言葉を引きだすことができた。
気持ちが伝わらず手が出そうになることがあるため、そばに付き見守るようにしている。
表現
リズムや音楽に合わせて、歌ったり踊ったり体操したりしながら、身体を動かすことを楽しんだ。
保育者も一緒に参加することで、楽しい雰囲気になり、ノリノリで参加する子が多かった。




