0歳りす組2021年度10月のまとめ

健やかに伸び伸びと育つ

低月例の子どもは、少しずつミルクの量が増え、便秘がちだった子も解消されて機嫌よく過ごせるようになってきた。睡眠はたくさんする時と短い時がまちまちである。少し大きい子が遊んでいる様子を見るのが好きでじっと見ている。
1歳を過ぎた子たちは、食べることが大好きで大人が食事の用意をし始めるとテーブルの周りに集まり出して手を洗うと早速椅子に座ろうとする。

身近な人と気持ちが通じ合う

10月入園の子は、慣れ保育を徐々に伸ばすことで無理なく生活することができ、笑顔も日に日に増えていった。1歳半近くになり自我が少し出てきて、危ない場面で静止されたことを怒って大人に手を出そうとする姿がある。また、言葉が出てきてオウム返しのように真似たり友だちに「はい、どうぞ」と言っておもちゃをあげようとして引っ込めるという行動も見られるようになった。

身近なものとの関わりで感性が育つ

ドアにマグネットのおもちゃがつくことを発見した子ども達はドアに毎日せっせとマグネットをくっつけて遊んでいる。ホールに出ると今まではブロックの方にまっしぐらだったが、年長の部屋の壁に金属の動く丸いものがあるのを見つけそれをぐるぐると動かしてみたりと探索活動が盛んになってきた。
食事面ではまだ手づかみ食べが主流だが、スプーンに興味を持ち始め、片手にスプーンを握って時々そこに食べ物をのせてあげると口にもっていく。

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