健康
年末年始の連休明けも健康面・情緒ともに安定して過ごすことができていた。手洗いうがいも保育者に声を掛けられたり見守られたりしながら行い、衛生的に過ごせている。
散歩先の公園では、寒さに負けず、かけっこ・追いかけっこなどをして、思いきり身体を動かして遊んだ。保育者も一緒に遊ぶことで遊びが盛り上がった。
人間関係
戸外では体を動かす子や探索をする子などそれぞれの好みの遊びを楽しみ出して、気の合う友だちと一緒に遊ぶ姿がある。
環境
進級に向け3歳児のクラスで過ごす機会が増えた。3歳児の部屋の玩具で一緒に遊び、雰囲気に慣れていった。
散歩の道中や公園内での簡単な約束をわかりやすく、くり返し伝えてきた。声掛けによって、少しずつ自分なりに気にする姿が増えた。
言葉
遊びの中で大人の会話を真似して楽しむ姿がある。嫌なことがあったり咄嗟の際にはまだうまく言葉で伝えられなかったりするので、保育者の代弁が必要である。
時系列はバラバラだが家庭での話など保育者にたくさん伝えて嬉しそうにしている。
表現
“おおきくなぁれ”で行う「ピクニックバス」の練習に参加した。
はじめはその場の雰囲気に緊張する姿もあったが回数を重ねるごとに楽しんで参加するようになった。とくに「やさい」の手遊びを気に入り、音楽を流すと座って友だち同士で向かい合ってやっている。




