2歳こぐま組2025年度3月の保育日誌

3月3日(火)
ホールで、ひなまつり集会に参加した。幼児と一緒に静かに座って、ひなまつりの由来の
パネルシアターを見ることができた。代表の児は、みんなの前に出て、ひなまつりの製作も発表した。また、進級に向けて、昼食の時間を遅くし、紙エプロンも卒業した。こぼさないように上手に食べることができていて、子どもたちの成長を感じた。

3月10日(水)
朝から雪が降っていた。登園してくる子どもたちも「ゆき、ふってた!」「てが、つめたいよ!」と興奮気味に、見たこと感じたことを教えてくれた。室内でバットに集めた雪を触って遊んだ。頬につけたり、雪を叩いてパシャパシャしたりして、伸び伸びと遊ぶことができた。冬ならではの体験をすることができて良かった。そのあとホールでは玉当てで盛り上がった。投げるのが上手になってきて当たることが増え楽しそうだった。

3月19日(木)
久しぶりに近隣の公園にある砂場へぱんだ組と行く。ぱんだ組と手を繋ぎ、スムーズに歩けていた。砂場では年上のすることに興味を持って眺めたり、保育者と一緒にやってみようとしたりする姿が見られた。

3月23日(月)
移行保育が始まり、ぱんだ組と一緒に生活をする。事前に夕方など合流して生活していたためすぐに慣れ変わりなく過ごせていた。早く来た子は後から来た子に朝の準備の仕方などを教える姿が見られた。ホールでは巧技台を高く積み、はしごを掛け登り、滑り台で降りたり、ジャンプで飛び降りたりと、体を動かして遊んだ。

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