5歳ぞう組2025年度11月のまとめ

健康

天候が良い日が多く、散歩へ出かけて体を動かした。グラウンドのある公園へ行った際には、友だち同士でルールを確認し合いながらリレーを行い、競うことを楽しんでいた。どのくらいまでボールが高く上げられるか競い合うなど、友だち同士でのやりとりを楽しみながら体をよく使って遊んでいた。気温が下がり寒い日には自分たちで厚手のジャンバーを着て調節する姿が見られていた。

人間関係

プラネタリウム鑑賞では、席順をランダムにすることで普段とは違った友だちと隣同士で会話をすることが見られた。会場まで行く際は公共交通機関を利用し、電車内は混雑しているので2グループに分かれて行動した。また、10月に開催されたあそぶ会のダンスの場面で他クラスの子が入って保護者の方から見づらかったと意見があったので再演に向けてダンスの練習をしている。休みの子が多いときは、友達へ隊形移動をするとき「〇〇さんは今動くよ」と声をかけ合う姿があり、仲間意識を感じた。

環境

片付けや遊びの終わりを伝える時、今までは〇〇の針でと伝えていたが、「〇〇の針は何時何分か」「〇時〇分に片付けましょう」と声掛けを工夫した。週に1回ワークを行い、文字に触れ合う機会を設けた。
11月中旬に8月から幼児クラス合同だったのを3歳と4・5歳に分けたことに伴い棚の配置換えを行った。子どもたちが遊びやすいよう環境を整えるようにしている。

言葉

 友だち同士で自分の思いと相手の思いが伝わらず葛藤する姿が見られた。時には大人が介入しながら相手の気持ちになって考えられるようにした。遊びの中で、子ども同士ルールにずれがあるときは話し合いながら楽しく遊べるように考えていた。ごっこ遊びが盛んになり、自分とは違う名前や人物の設定をして役柄になりきっていた。

表現

冬にちなんだ歌を歌うようにして、季節感を味わった。歌詞を見て歌う機会を設けていろいろな歌を知ってもらいたい。10月のあそぶ会のダンスでは、決めるところを意識したり、動きに合わせて踊ったりして上達してきた。
 プラネタリウム鑑賞が終わってから自由画を描いた。イメージがわきにくい子もいたので、写真を見て思い出しながら描けるようにした。
 製作はふくろうの形に画用紙を切って、毛糸をフープ巻きにして月に見立てた。集中して毛糸を巻き、木工用ボンドでランダムに毛糸を貼っていた。

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