健康
気温が急に下がり乾燥するようになってきたため、鼻水や咳など風邪症状が出ている児が多く見られた。肌着の着用や衣類の素材・厚みなど、子どもたちの様子に合わせて調節するようにした。また、手洗いを丁寧に行えるよう見守るようにした。
人間関係
個人差はあるが一人遊びよりも他児と一緒に遊ぼうとする姿が多く見られるようになってきた。ただ、遊ぶ際に言葉掛けが出ず何も言わずに他児の遊んでいるものに触ろうとして「やめて」と言われてしまう姿があるので、保育士が仲立ちをし「一緒に遊ぼうって言ってみたら?」と声を掛けると、真似をして言うことができる。
言われた方もそれを受けいれられるようになってきたので、ひき続き見守りながら必要な場面でフォローをするようにする。
環境
気温の変化に応じて散歩用に上着の持参をお願いした。それに伴い、上着の管理や長袖の扱いなど丁寧にくり返し声を掛けて伝えるようにした。
感染症が流行する季節になっていくので、来月は看護師に手洗いうがいの指導をしてもらおうと思っている。
言葉
家庭での出来事や先の予定などを言葉にして伝える姿が増えてきた。少しずつ過去や未来などの時系列の概念がついてきて、「きのう」や「あした」などがよく聞かれている。
友だち同士での会話も増えてきて、遊びの中で自分のしてほしいことや意図を保育士にフォローしてもらいながら相手に伝えようとする姿がみられる。
表現
シャボン玉や毛糸など様々な素材を使い、ちぎったり紐を通したりなど指先を使った制作を行った。できることが増え「自分で」と意欲的に取り組み、満足するまで行う姿がある。
個人差があるのでそれぞれが十分に楽しんだり満足したりできるような内容を考えていきたい。
また、あそぶ会やハロウィンなどに参加した。いつもと違う雰囲気を感じ固まってしまう児もいたがほとんどの児が参加でき、運動やダンスを楽しむ姿が見られ良かった。



