0歳りす組2025年度9月のまとめ

健やかに伸び伸びと育つ

 季節の変わり目で気温差があったためか、中旬以降は咳・鼻水の症状のある児が見られるようになったが、大きく体調を崩すことなく過ごせていた。
日中は寝がえり、四つ這い、歩行の他に跨ぐ、潜るなど体全身を動かすことを楽しんでいたので午睡もまとまってとれるようになり、しっかりと体を休めることができていた。

身近な人と気持ちが通じ合う

 自身の思いを主張することができ、相手の受けとめてもらうと表情の変化が幅広く見られるようになっていた。
自身の要求が通ると目元を緩めたり声をあげたりと表現の仕方にも個性が出るようになってきた。子ども同士の関わりを求めるようになり、玩具の貸し借りなども保育者を挟まなくても行おうとする姿が見られ始めている。

身近なものと関わり感性が育つ

 絵の具・紙ちぎりなど指先を使った感触遊びを多くとり入れたことで、触覚と視覚の両方での刺激を楽しめたようだった。
下旬からは戸外への散歩を再開でき、広い空間で自然物との触れ合いも出来ていた。芝生への散歩では初回は芝の感覚を嫌がり触れなかった児も、何度か赴くことで慣れたようで、四つ這いでの探索を楽しんでいた。

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