1歳うさぎ組2025年度12月のまとめ

食事

●「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶をしっかりとする姿が増えてきた。
また、おかわりの有無を保育教諭等に伝え、自分の好きな量での食事を楽しんでいた。
●友だちが食べている姿に影響を受けて、苦手なものに挑戦したりおかわりをしたりと食事に意欲を見せていた。完食できると「ピッカリーン!」と嬉しそうに喜んでいた。

睡眠

●入眠前に隣の友だちと顔を見合わせて楽しそうにしたり、絵本を読んだりとそれぞれの落ち着き方を見つけていた。保育教諭等に「トントンして」と言い保育教諭等とのスキンシップを喜ぶ子もいた。

排泄

●友だちがトイレに行く姿を見て興味をもち、「トイレいきたい」という子が多くなった。オムツが濡れていないときには誘いかけたり、子どもたちから「トイレいきたい」と声が上がったりしたときにはトイレに座り、挑戦出来るようにした。座れたことを褒めトイレに慣れていくことが出来るように関わった。

健康

●クラス全体で鼻水の症状が長引いた。鼻水がでると「鼻でた」と知らせる姿があったり自らティッシュを取りに行って拭こうとしたりする姿があった。こまめに拭いて清潔を保っていった。

身体発達

●指先が器用になってきて、靴下や靴の脱ぎ履きなどで指先をしっかりと使うことが出来ていた。また、シール貼りやクレヨン遊びでも以前より細かい作業が出来るようになった。
●両足でのジャンプが出来るようになり、得意気な表情でくりかえしジャンプをして楽しんでいた。友だちと一緒にジャンプをして笑い合う姿が見られた。

情緒面

●自分の思いが通らないと泣いたり怒ったり、また、思いが伝わったときには嬉しそうな表情を見せたりと喜怒哀楽をしっかりと表現していた。
●泣いている子がいると頭を撫でてあげたり、「泣いてる」「大丈夫?」と声をかけてあげたり優しい場面があった。友だちがやっているところを見て真似して行動している姿もあり、優しさが連鎖していった。

言語

●自分の要求・欲求を言葉で伝えることが出来ていた。低月齢児の子も簡単な単語や表情を使って伝えようとしていた。伝わることを喜び、話す楽しさを感じていた。

育児あれこれ