5歳ぶどう組2025年度3月のまとめ

健康

花粉症で鼻水や目をかゆそうにしている子どももいるが、大きく体調を崩すことなく全員で児童遊園地、お弁当ピクニックに行き、卒園式も迎えることできた。どの子どもも卒園式やお楽しみに向け、手洗いうがいを意識し丁寧に行う姿が見られた。

人間関係

三月はお別れ会や会食、異年齢児との交流があり一緒に楽しんだり優しくお世話をしてあげたりする姿が見られた。もうすぐ保育園生活も終わり、お世話になった人や友だちの大切さを感じている。四月から作り始めたカレンダーを消防署や郵便局福祉施設に届けた。皆さん喜んでくれ「一年生、がんばれ!」と応援の言葉もいただいた。地域の方との良い関りも持つことができた。

環境

卒園式を間近にむかえ、クラスの片付けを担任がしていることに、気がつくとバラバラになっていた玩具やマーカーペンなどが種類別に分けられ整っていた。床拭きなども「やるよ。」と、自主的に行っていた。子どもたちの自分たちが卒園し次のクラスへ、という気持ちが表れていた。

言葉

卒園式に向けて、思い出の言葉の練習をした。自信をもって言えている子どもにリードされながら、卒園式が近づくにつれてみんなの声が揃い大きくなっていった。当日は自信を持って言うことができていた。また、友だちとのやり取りでは、発想やイメージが楽しく感じたことを言葉にしたり、替え歌にしたりして楽しんでいる。口調も小学生っぽい。

表現

子どもたちと相談して家族の人にありがとうの手紙を書くことにした。何を書こうか考え、今までの思い出をクラスではどんなことがあったと話し合っていた。まま、だいすき!と思いを書く子どももいれば、美味しいお弁当ありがとう、トライアル応援してくれてありがとう等、たくさんのありがとうの気持ちがあふれ出していた。弟や妹がいる子どもは、がんばって!と、励ましの言葉も書いていていた。これも兄弟へのありがとうの気持の表現のしかたなのだと感じた。言葉の後はマーカーペンで相手を思いながら色とりどりの春の絵や小学校の絵を描いていた。素敵な手紙で感動した。

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