2歳もも組2025年度10月の保育日誌

10月7日(火) 晴れ
朝の集まりで散歩の歌を歌い、絵本を読んだ。子どもたちの表情(笑顔、心配する顔、驚いた顔など)が様々で反応も豊かである。テラスに人工芝が敷いてあるのを見つけると、その上で何人かの子がゴロゴロし始めたので、どんぐりの歌を保育士が歌うとリズムに合わせて転がっていて、かわいかった。園庭では、登り棒の一番上まで行った友だちを見て、他の子も意欲的に挑戦する姿が見られ、良い影響が広がっていると感じる。

10月10日(金) 晴れ
ようやく、過ごしやすい気候となり、早めに散歩に出かける。室内で早めに虫よけスプレーをして、ゆったりと出発できた。友だち同士で手を繋ぐことや歩くことが上手になり、保育者3人でも落ち着いて安全に散歩することができた。名前入り袋を用意し、どんぐり拾いも夢中になって楽しめた。友だち同士の関わりが増え、親しみから触ったり、追いかけたり、叩いたり、ちょっかいを出したりする姿も見られる。最初は一緒に楽しんでいて途中からそれを嫌がる子や怒る子もいる。様子を見ながら嫌な空気にならない雰囲気作りをしていきたい。

10月22日(水) 雨
登園後、「お絵描きがしたい」の声に、塗り絵、お絵描きを楽しむ子、その他好きな遊びに分かれて過ごす。朝おやつ後、すぐにホールへ行き、じっくりと好きな遊びに集中していた。10:30から不審者訓練に参加する。保育者の声かけ、放送をよく聞いて、すぐに死角に集まり静かに避難できた。泣く子もいなかった。終了後、わかりやすく話をすると真剣な表情で聞いていた。遊び込む姿が増えたが、すぐに喧嘩になっている。心穏やかに過ごせる方法(1対1対応、グループ分け)を考えていく。

10月23日(木) 曇り
「人道橋で電車が見たい」というリクエストが子ども達からあった為、散歩で向かった。涼しくなったので上着を着る子が多かった。道路を歩く約束が身についてきたが、時々確認しながら進む。人道橋で電車が見えてくると喜び、歓声を上げていた。友だち同士への声かけがよく見られるようになった。つい、強い口調になることがあるので、優しく声をかけるよう促していく。

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