5歳ゆり組2026年度5月のまとめ

【健康】

 大型連休明けも、特に体調を崩すことなく元気に登園する子が多かった。汗ばむ日が増えたため、活動内容により、水分補給や汗を拭く、着替えるなどの声掛けを行った。自分で気がついて行動できる子が少しずつ増えてきた。

【人間関係】

年下児へのクラスに行き、手伝い(寝かしつけ、着替え、配膳など)を経験していることもあり、少しずつ年長としての自覚をもち、優しくリードしていく姿が見られた。今までは関わり方が分からずに戸惑っている姿もあったが、異年齢(おぐらっ子)での交流を通して、自信がついてきている。

【環境】

 LaQで作品を作ることを楽しんでいるが、床に落ちていてもそのまま遊び続けたり、片付けずに違う遊びを始めたりする姿が多かった。その都度声を掛け、クラスでも玩具の使い方について再度約束をした。

【言葉】

 自分の考えや、連休中に経験したことを友だちや保育者に話して会話を楽しむ姿がみられた。思いやりのない言葉が飛び交う場面が多々あったため、その都度クラスで言葉について話をした。

【表現】

 「雲が作りたい」という声が子どもたちから上がったため、グループごとに制作を行った。模造紙に絵の具で空を塗ったり、スポンジのスタンプでさまざまな形の雲を描いたりした。天井に飾ると「うわ~きれい」「あっ!ハートの形」「あれはお魚かな?」など出来上がった空を見ながら、さまざまな形の雲を探していた。

【食育】

 なす、とうもろこし、さつまいもの苗植えをしたことで、さまざまな野菜に興味をもち、家庭でも育てているという子が数名いる。園庭に出た時には、プランターや畑を見に行き、苗の生長を楽しみにしている様子があった。また、大雨が降った時には、「野菜たち大丈夫かな?」と心配する子もいた。

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