【健康】
大きく体調を崩すことなく元気に過ごす子が多かった。月末には疲れからか、鼻水や咳の症状が多く見られた。こまめに手洗いの声掛けをしていった。
【人間関係】
友だちと遊ぶ中で、相手の気持ちを考えない言動が多く見られた。物の取り合いや仲間に入れないこと等で喧嘩になることもある。その都度、担任が仲介に入ったり、クラス全体で友だちとの関わり方について話し合ったりして一緒に考えていった。
【環境】
年長児になったことを喜び、積極的に当番活動に参加している。1歳児クラスにはお昼寝の時に寝かしつけのお手伝いに行っており、年下の子との関わりを増やしている。園庭やホールなどで年下児が遊んでいると関わりをもち、優しく接する姿が見られた。
【言葉】
当番活動の中に、自分の気持ちや考えを言葉で伝える場を設けた。初めは「〇〇が楽しかった。」と簡潔な内容が多かったが、回を重ねるごとに「〇〇ちゃんと〇〇をして楽しかった。」や「〇〇をして〇〇が〇〇になって面白かった。」など細かく伝えられるようになってきた。
【表現】
制作では、ステンドグラス風のこいのぼりを作った。ボンドに黒い絵の具を混ぜたもので縁どりをし、中を油性ペンで塗った。さまざまな色を使って塗る子が多く、窓ガラスに飾ると子どもたちから「きれいだね」という声が上がっていた。
【食育】
箸を使う子が増えたこともあり、食べるペースはゆっくりになった。自分で食べきれる量をしっかりと把握しており残飯が少ない。毎日、給食やおやつのメニューを楽しみにしながら食べていた。




