【健康】
溶連菌が流行し、感染する子がいた。体調が万全では無いときには、横になって休む等、自ら体調管理に努める姿も見られるようになっていった。
寒い日が続いていたが、戸外遊びでは鬼ごっこや遊具で元気いっぱい体を動かして過ごすことが出来ていた。
【人間関係】
発表会の練習をとおして、自分の役割を確認しみんなで一つの物を作る意識が高まっていった。お互いアドバイスをしたり、励まし合ったりしながら練習していった。クラス全体で気持ちを一つにしようとする姿が見られ、絆が深まっていった。
【環境】
発表会で使う小物を自分たちで考えて作った。必要な物を子どもたちが考え、保育者が準備することで形になっていった。想像を他児と共有して一つの物を作り上げることが上手になっていった。
【言葉】
相手を思いやる言葉が増えてきた。また、他児が口喧嘩になっていると、子ども同士で仲裁に入り、解決しようとする姿が見られるようになった。また、意見がぶつかりトラブルになった時に、お互い折り合いをつけようとする姿が増えていった。
【表現】
発表会の劇では、最初は恥ずかしそうにしている姿があったが、少しずつ自信がついてきて表現することを楽しむ姿が見られた。リハーサルや本番で沢山の人に見てもらった経験で自信がついた。
【食育】
冬の食材や給食に興味を持ち、「今日の給食には何が入っているの?」と、会話を楽しみながら食事をする姿が見られた。食べ物への感謝も少しずつ育ってきている。




