0歳いちご組

0歳いちご組2025年度2月のクラスだより

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0歳 いちご 2月

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0歳いちご組2025年度12月の保育日誌

12月8日(月) 晴れ
 身体測定を行ったが、涙ぐむといった様子はなく、落ち着いて行うことが出来た。計測台などに対しての興味が強いようで、保育者が声をかけなくても自ら進んで乗りに行っていた。怪我に繋がらないよう十分配慮していきながら、安心して行えるよう引き続き気を付けていきたい。

12月11日(木) 晴れ
 砂遊びで保育者が皿に載った砂をスコップですくい、食べるふりをして、頬に手を当てながら「おいしい」と言ってみせると、興味を惹かれて集まっていた。保育者が「あーん」と言って砂が載ったスコップを口元に持っていくと、上手に食べるふりをしながら頬に手を当てて「おいしー」といい、やり取りを楽しんでいた。

12月 17日(水) 晴れ
 2歳児クラスがやっている遊びに興味を持ち、また、憧れを抱き始めているようで、同じように真似をしてタイヤを立ててその中にスコップを入れて遊ぶ姿がみられた。なかには、その中に大きいボールを入れてみようと子どもたち自身で考えて工夫して遊んでいた。保育者の援助の元、友だちと協力してタイヤを転がして楽しむことが出来た。

12月25日(木)雨
 部屋を棚で二つに分けて、アンパンマンの滑り台と、サークルを用意してその中にボールプールを入れてボールプールを設置してみた。それぞれの遊ぶものを二つに分けたことで、各々がしたい遊びをその時自由に行き来して、じっくりと楽しむことが出来たように感じた。

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0歳いちご組2025年度10月のまとめ

(食事)

10月になり4名が完了食に移行した。完了食に上がった子は朝おやつを食べることも習慣づいてきた。完了食に野菜を食べない姿も増えてきて、味や食への好みが芽生えてきたように感じる。中期食・後期食・完了食と調理の形状や食材がさまざまなので、誤飲がないように担任間での連携を図っていった。

(排泄)

おむつ替え時に自分でズボンを脱ごうとしたり、履こうと自分でズボンを持ち上げたりする姿が出てきた。子どもたちのやりたい気持ちを大切にしながら、できないところはさりげなく援助して自分で脱げたや履けた達成感を味わえるようにしていった。

(健康)

ものもらいや熱、下痢などで欠席する子もいた。園庭から入室してから手洗いをする習慣がついてきているが、水道で遊んでしまう姿もあるので、手洗いが遊びにならないように保育士がそばにつき、手の洗い方を知らせていった。

(睡眠)

布団で横になり、保育士のトントンで入眠できるようになってきた。また活動量も増えたことで午睡にまとまって睡眠時間が取れるようになってきた。目覚めてしまってもトントンで再眠できている。早く起きてしまった子は事務室で絵本を読んだり、型落としをしたりとのんびり遊びを楽しんでいた。

(身体発達)

ほとんどの子が歩けるようになってきたので日中は園庭での活動が増えた。始めは園庭で遊べなかった子も少しずつ園庭で過ごすことに慣れてきて、砂場で他クラスと山づくりをしたり、園庭内を這い這いや歩行で探索したりして過ごしていた。

(情緒)

少しずつ嫌なことは手で押しのけたり、首を横に振ったり嫌という気持ちを身振りや手ぶりで表現できるようになり、コミュニケーションがとれるようになってきた。また友だち同士での関わりも増えてきて、友だち同士で「ばぁ~」と笑い合ったり、追いかけっこしたりと仲良く遊べていた。関わりが増えた半面友だち同士での物の取り合いや押し合いなどのトラブルが増えたので、気をつけて保育していった。

(言葉)

手遊びを楽しめるようになってきた。「おいで~おいで~パンダ」では手で「おいで~おいで~」と歌に合わせて動かす姿や、保育士が「ワンワン」など言うと子どもたちも真似て「ワンワン」と言うようになってきた。

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