5歳ぞう組

5歳ぞう組2025年度8月のクラスだより

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5歳ぞう組2025年度6月の保育日誌

6月6日(金) 永井(美)

うさぎ・きりん・ぞうの幼児クラス混合で園外保育を行なう。子どもたちの方から「にこにこまんグループだよね」と楽しみにしている声が上がる。暑さが激しく、体を動かして遊ぶあそびもほとんど出来なかったが、リレーを行なうと相手チームを応援しながら、喜んで参加する姿があった。年長児として年下の子の面倒もみる様子も多くあった。

6月12日(木) 永井(美)

久しぶりに散歩に行くことが出来たのでとても喜んでいる。広い空間でのびのびと遊ぶことが出来ていた。固定遊具では、以前は足がうまく届かずやろうとしていなかったが友だちがやっているのを見ると試してみようとする姿が多くあった。

6月19日(木) 有賀

朝の自由遊びは、保育参加で来てる保護者とUNOを楽しむ姿が多くあった。英語が始まるまでの時間、ゲームをしようということになり、子どもたちの意見を聞きながら椅子取りゲームとハンカチ落としの二つのゲームをすることになった。ルールもだが、怪我をしないように子どもたちとゲームの仕方の確認をしてから行った。英語の後、気温と活動の時間、水分補給を気に掛けながら、少しだけ園庭に出て遊んだ。

6月24日(火) 奥山

室内でカードゲーム、パズルなどをしてゆっくり過ごす。数名からバンブーを弾いてと声があり、ピアノを弾くと手を取り合って楽しむ姿があった。曇っていたが、むしむしとしていて汗をかいていた。戸外に30分程出て、入室時に体拭きを行なった。入室から食事までも室内で遊んだ。

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5歳ぞう組2025年度6月のまとめ

健康

発熱症状が出て、溶連菌と診断された子どもが居たが、クラス全体に広まることなく終息した。園全体で、高熱を伴う熱が流行っていたが、大きな感染症として事例が上がることもなく、個人で発熱があるのみであった。急激な気温の上昇により、子どもたちにも疲れが見られたり、汗を多くかいたりしている。汗によって体を痒がり、汗疹のような症状の子どもも多くみられた。

人間関係

以前までは、遊びによってグループが出来ていてその遊びの空間にいる友だちと関わってすごすことが多くあった。しかし、最近は友だちがどの遊びを選んでどの空間に行くのかを観察しながら自分も遊びを選んでいる姿が多くなった。特定の決まった友だちと声をかけ合いながら次の遊びをどうするかなど話し合う様子も増えてきている。

環境

自分の身の回りのこと以外にも、畑の野菜や亀(生き物)について気に掛けることが多くなった。保育者に対し、自分たちが気付いたことを伝えにきたり「〇〇をみんなでやろうよ」と誘ってみたりするなどの様子も増えている。

言葉

言葉を介したコミュニケーションを喜んで行い、自分の言葉で相手に伝えようとする姿が多い。情報社会で生きるなかで、様々な言葉を獲得し意味もよくわからずに使おうとすることがある。特に流行りの曲やテレビやYouTubeからの言葉の獲得が目立ち、場面に合わせた言葉選びを促す声掛けも多くあった。

表現

室内の広い空間を利用してダンスを行なう機会が増えた。大きく身体を動かすよりも、みんなで楽しく踊ることを喜んで行っている。また、ピアノの音に合わせて体を動かすリトミックにも挑戦し、耳を傾けてどの動きになるのかを考えながら楽しんでいる。集団で行うダンスやリトミックにみんな喜んで参加し、体を使って表現する楽しさを味わっている。

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