5歳ぞう組2025年度12月のクラスだより
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11月4日(火) 永井(美)
久しぶりに全員が登園する。咳や鼻水の症状は続いている様子である。
お楽しみ会の劇の内容について子どもたちに知らせた。長い時間であったが、とても集中していて、「やってみたい」「楽しそう」という意見があった。子どもたちと話し合い、長縄を劇の中に取り入れることになると、その後の園庭遊びでは、長縄に参加する子どもが多かった。
11月13日(木) 飯沼
合奏では、木琴とハンドベルを行う。ハンドベルはすぐに音階での演奏ができ、子どもたちもその音色に喜んでいた。木琴は、音階での演奏が難しく、継続的に練習をし、子どもたちのやりたい気持ちを引き出しながら進めていきたい。また、劇遊びでは、最初から最後まで流れで行ってみる。少しずつセリフを覚え始め、演じることを楽しんでいる。また、自分で言いやすいようにセリフをアレンジする子どももいた。
11月21日(金) 飯沼
避難訓練は、近くの公園まで避難した。保育者の言葉かけをしっかりと聞き、いつもとは違う避難経路だったが、速やかに避難することができた。その後は、河川敷に散歩に行った。友だちとドロケイを楽しむ姿が見られた。帰路は、河川敷の少し先まで探索に行きながら、帰ってきた。道中はいろいろな鳥に興味を持ち、何羽いるか数えたり、「あれはこの前見た鳥だね」と観察する子どももいた。
11月28日(木)永井(美)
インフルエンザが流行し、登園児が少なかった。朝から園庭で遊び、サークルドッチをみんなで行い、盛り上がって遊んでいた。その後、りす組と散歩に出かける。久しぶりに年下の友だちとの関りを持ち、少し緊張している様子も見られた。
健康
月末になると、インフルエンザが流行し、クラスのほとんどの子どもが順番に罹っていった。
欠席明けは咳が残る子どももいたが、元気を取り戻し、戸外で元気に走り回る様子も見られた。戸外遊び、トイレ後などは手洗いは習慣付いていて衛生面に自ら、気を付けている。
暖房をつけることが増えてきたので、加湿器をつけて、湿度にも配慮した。
人間関係
友だちと集団遊びを楽しむ様子が見られる。9マス鬼ごっこでは、やり方が分かるとクラスのほとんどの子どもが参加してみんなで楽しんでいた。お楽しみ会の取り組みには、みんなの意見を反映し、みんなで作り上げる楽しさを味わいながら行った。
環境
散歩に出かけ、どんぐり拾いを楽しんだり、秋から冬に移り変わり風の冷たさを感じたりして、身近な自然を感じる機会になった。
言葉
家族の体調を保育者に知らせることがあったり、家庭での出来事を話したりして、自分の身の回りで起きていることを報告する姿がある。
友だちとのやり取りの中で、子どもたち同士で話し合って解決しようとする姿がある反面、本当に困っていることをその場で解決できずに保育者にも伝えられない様子も見られるので、その場で伝えられるように働きかけをしている。
子どもたちと話し合っている中で、「友だちに優しさをあげると返ってくるよね」という話が子どもから出てきた。みんなでその言葉を共有し、「そういうぞう組さんで卒園まで過ごしていきたいね」と話し合った。
表現
お楽しみ会に向けて、合奏や歌、劇あそびなどに取り組んだ。楽器に触れ、演奏する楽しさを味わったり、友だちと一緒に演技をする楽しさを味わったりする経験ができた。互いに楽しみながら練習することで、全員が音階で演奏することできるようになった。


5歳ぞう組