食事
・食べている友だちのほうを見ながら楽しい空間で食事を楽しんでいた。
・好きな献立や食材だと、保育者や友だちと「おいしい」と伝えあったり、おかわりを求めたりする姿が見られた。
睡眠
・体力がついたことで食後に着替えを済ませると、入眠の前まで玩具で遊びたい子や、友だちと関わる姿が見られた。また、疲れている時は、一人で入眠する子や甘えて保育者に寝かしつけてもらいたくて、寝転んで待っている姿が見られた。
排泄
・保育者のトイレの声かけに対して、気持ちが切り替えにくい時は、「あとできれいにしようね」と伝えた。
・午睡明けに、紙パンツを変える習慣がついて、トイレに向かう姿が見られた。
健康
・戸外遊びをすると、寒さと乾燥により、口周りが赤くなったり、鼻水が出たりしている子が多かった。
・12月上旬ごろ、インフルエンザが流行していたので、一人一人の検温や視診を行ったり、室内の喚気をおこなったりした。
身体発達
・戸外に行く支度や着替えの際、一人で取り組んだり、保育者に援助を受けたりしながら自分でやってみようとする姿が見られた。
・散歩で友だちと手を繋いで近隣の散歩や公園に行き、歩いて散策できるように活動を増やした。
情緒面
・11月に新入園児が加わったことで、クラスの人数が増え、保育者に甘える姿が見られたので気持ちを受け止めながら安心して過ごせられるようにした。また、不安になっている友だちに気付き、玩具を渡したり、頭をなでたりする子もいた。
言語
・保育者から「そとにいこう」「えいごがあるよ」と伝えられると、楽しみにしている姿が見られた。
・遊びの中で友だちと玩具の取り合いになると、言葉がうまく伝えられないことがあるので、保育者が代弁したり、一緒に「やめて」「あとで」と伝えられるように心がけた。




