3歳ちゅうりっぷ組2021年度12月のまとめ

健康

寒さに負けず、戸外でしっかり体を動かしながら友達と一緒に遊ぶことを楽しんでいる子もいるが、気温が下がり園庭に出ても縮こまって遊びに消極的な子の姿も多く見られるようになった。

人間関係

席替えや集団遊び(椅子取りゲーム・ハンカチ落としなど)を通して普段あまり交流のない友達とも関わることが出来ていた。

言葉

子ども同士で会話ができ、徐々に自分の気持ちを言葉で伝えることができるようになった。自我がより出てきて、自己主張が強くなる場面も見られた。語彙数が増える一方で、「どうして?」と大人に質問攻めをする姿もあった。

環境

子どもたちの好きなおもちゃや興味を持っている絵本を新たに用意したことで、より室内で充実して遊べるようになった。一人一人に合わせて昼寝の時間を見直すことでその時間を有意義に無理なく過ごすことが出来た。

表現

友達とのごっこ遊びでは、自分のイメージを動きや言葉などで表現したり演じて遊んだりするなどの楽しさを味わっていた。また、集団遊びではゲームに負けると悔し涙を流すなど自分の感情を全面に出していた。

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