1歳りす組月のまとめバックナンバー

1歳りす組2019年度7月のまとめ

健康

手足口・ヘルパンギーナで欠席する子が多くいた。鼻水・咳の引き続き見られるため家庭と連携し、子どもの体調を共有した。

 

人間関係

「○○ちゃんも」と子ども同士でのやりとりが盛んになり、互いに同じ遊びをしようとする姿が増えてきた。同じ遊びが発展することでトラブルになることもあるので、気を付けながら見守っていった。

 

環境

部屋が広く走り回る子が出て、好きな遊びをじっくり楽しめないことがあったので、棚の位置や玩具の入れ替えを行った。
感染症流行の為、部屋の清掃と併せてこまめに玩具を消毒するなど清潔な環境を保てるように心がけた。

言葉

言葉数が増え、喃語や一語文でのやりとりが盛んになってきた。保育者や友達に話しかけたり、歌をうたったりしている。

表現

手遊びや歌を好み、保育者と一緒に楽しんでいる。保育者の真似をして、友達に手遊びをしようと手を差し伸べたり、歌ったりする姿もある。…

1歳りす組2019年度6月のまとめ

健康

鼻水や咳、熱の子が多く見られた。
こまめに鼻を拭き、体温も計り、園での様子や家庭での様子を共有していった。

人間関係

友達がしている遊びの真似をしてみたり、遊んでいるところにやってきて一緒に遊ぼうとするなど他児を意識して遊ぶ姿もみられるようになった。

環境

室内で遊ぶときは気温の設定に気をつけ快適に過ごせるよう心掛けた。
園庭に出た時は、こまめに水分を摂るようにしていった。

言葉

喃語も活発になってきて、身振り手振りで思いを伝えようとする姿も多くなってきた。言葉が増えてきたが、まだ思いを伝えられずに手や口が出てしまうこともあるが保育者が仲立ちしていき思いを代弁していった。

表現

保育者がする手遊びや歌に一緒になって体を揺らしたり、保育者の真似をして動いたりする姿も増えた。…

1歳りす組2019年度6月のまとめ

健康

鼻水や咳、熱の子が多く見られた。こまめに鼻を拭き、体温も計り、園での様子や家庭での様子を共有していった。

人間関係

友達がしている遊びの真似をしてみたり、遊んでいるところにやってきて一緒に遊ぼうとするなど他児を意識して遊ぶ姿もみられるようになった。

環境

室内で遊ぶときは気温の設定に気をつけ快適に過ごせるよう心掛けた。園庭に出た時は、こまめに水分を摂るようにしていった。

言葉

喃語も活発になってきて、身振り手振りで思いを伝えようとする姿も多くなってきた。言葉が増えてきたが、まだ思いを伝えられずに手や口が出てしまうこともあるが保育者が仲立ちしていき思いを代弁していった。

表現

保育者がする手遊びや歌に一緒になって体を揺らしたり、保育者の真似をして動いたりする姿も増えた。…

1歳りす組2019年度5月のまとめ

健康

鼻水・咳が続く児が目立った。また、それを起発として発熱して欠席する児も多かった。

人間関係

クラスメイトや担任の顔や名前を覚えた姿が見受けられる。写真を見て指差しをしたり、片言で呼びかけたりしている。

環境

部屋の清掃と併せてこまめに玩具を消毒するなど清潔な環境を保てるように心がけている。子どもたちの興味関心に合う玩具を出すように心がけ、また玩具のカゴの配置を動線に合わせて見直した。

言葉

生活に慣れてくるに従って喃語や発語が盛ん化してきた。高月齢児は友達に興味を持ち、繰り返し保育者に友達の名を尋ねている。低月齢児は高月齢児の呼びかけに呼応するようになった。

表現

はたらくくるま・くいしんぼうのゴリラなどをスケッチブックシアターにしたものに親しんでいる。またこいのぼりなどの季節の歌も保育者が繰り返し歌う中で単語や語尾を真似てみたり、曲に合わせて身体を揺らす姿があった。…

1歳りす組2019年度4月のまとめ

健康

新しい環境で慣れないのか、はじめは睡眠時間が短かったが、少しずつ慣れてきてほとんどの子がまとまった時間眠れるようになってきた。鼻水が出ていたりや咳をする子どもが多く、日々の体調を見ながらゆったりと過ごせるようにしていった。

人間関係

登園時は泣く子が多かったが、第2週目頃には担任に慣れ、抱っこをすると落ち着いていた。保育者と関わる中で抱っこをしていなくてもそばにいると、好きな玩具で遊ぶ様子もあった。

環境

子どもの遊びの様子を見ながら、室内の玩具の数と種類を確認し、遊びのスペースを整え、子どもたちが十分に遊んですごせるように考えた。一人一人好きな玩具をみつけよく遊んでいた。

言葉

友達の名前を呼んだり、興味のあるものは「これなに?」と保育者によく聞いていた。また、生活の中で「あー」と声を出したり、指差しをして自分の意志を伝えようとしている子もいた。

表現

保育者が手遊びをするとそれを真似て楽しむ姿があった。また、高月齢の子は歌をうたい楽しむ姿も見られた。低月齢の子を身体を揺らしていた。…

1歳りす組2018年度3月のまとめ

健康

・戸外で多く活動し、元気に過ごしている。鼻水が沢山出ている子どもが多くいる。ティッシュを自分で取りにいき、鼻を拭こうとする姿があった。自分で服の袖を捲り、手洗いができるようになってきた。オムツが濡れていない時にトイレに誘うとトイレで排泄できる子どもも数名いる。

人間関係

・友達と同じ遊びを楽しみ、やり取りしながら遊べる時間が多くなってきた。上手く気持ちが伝わらず、トラブルになることもあるが、貸し借りができるようになってきたり、「ごめんね」と伝えられるようになってきたり、友達とという気持ちが育ってきている。

環境

・散歩で歩きながら景色の変化に気づき「はながさいてるー」「きれいだね」と友達や保育者と変化を楽しむ姿があった。

・新しい職員に興味を持って自分から話しかけたり、一緒に遊んだりと楽しんでいる。

言葉

・友達同士で会話をして、遊びが成立する姿がある。自分の思いを文章で伝えられるようになったり、休みの間の出来事を説明できるようになったりと会話の組み立ても上手く待ってきた。まだ単語だけの子どももいるが、保育者とのやり取りの中で言葉を真似し話したい気持ちが膨らんできている。

表現

・ペンを使い、紙コップに色付けしパクパク人形を作って遊んだ。色にこだわる子や丸を描く子など思い思いに楽しんでいた。口の中を黒く塗り、「虫歯になってるから、歯磨きをしよう」と想像を膨らませ遊び、作った後も楽しんで使っていた。…

1歳りす組2018年度2月のまとめ

健康

インフルエンザや発熱・咳等の症状が収まり、休む子どもが減ってくる。乾燥による皮膚のかゆみや肌荒れがあり、ワセリンをつけて対応することもあった。戸外から帰ったあとや、食事前の手洗いをしっかり行い感染予防に努めていく。

人間関係

玩具や場所の取り合い等での噛みつきがなくなったが、押したり、たたいたりする姿は、見られた。女の子同士でままごとをしたり、男の子同士でレゴや電車の玩具で遊んだり、混ざり合ってのごっこ遊びなど、少人数で同じ遊びをするようになった。

環境

節分で鬼の帽子を作って飾ったり、被ったりしているうちに布をかぶって鬼になりきって遊ぶようになる。空き箱を用意すると、チェーンリングを色別で入れたり、並べたりしてままごと遊びが広がっていった。

言葉

「やめて。」「やだよ。」大きな声で言うことで、保育者も仲介に入りやすくなり、事前に噛みつきやひっかきを止められることも増えた。家庭での出来事を保育園で話したり、家庭でも保育園の様子を話したりする機会が増えてコミュニケーションが更にとりやすくなった。

表現

大きくなったねの会でおうちのお父さん、お母さんにみてもらうんだと楽しみにし、「おおきなかぶ」の歌を早くから覚えて口ずさんでいた。…

1歳りす組2018年度1月のまとめ

健康

トイレで排泄できるようになってきた子が増えた。出なくてもトイレに座ってみようという意欲も見られる。

人間関係

気の合う友達同士で遊ぶ姿が多くなった。思うようにいかなくて、突然言い合いや取り合いになることもある。そばで見守りながら必要に応じて声掛けし、仲立ちしていった。

環境

避難車を使わず、全員で手をつないで歩いて散歩に行くことができた。誰とつなぐかということも子どもたちが選んで決めている。

言葉

玩具等の取り合いになっても「〇〇がつかってた」「〇〇のだよ」等、言葉で伝えようとすることが増えた。

表現

『おおきなかぶ』の絵本やエプロンシアターを通して、そのお話や歌に親しみを持ち、簡単な劇遊びを楽しんだ。大きくなったねの会では保護者の前で緊張する姿もあったが、保護者から離れて楽しんで表現することができていた。…

1歳りす組2018年度12月のまとめ

健康

鼻水が多量に出る子が増えて、こまめに拭くことで、自らも「ハナデタ!」と保育者に知らせる姿が出てくる。

手洗いに意欲的になっていたが、長く洗っていたいという姿からの場所取りのトラブルも多かった。

人間関係

保育者が輪に入らなくても、子ども同士で誘い合ったり、玩具を渡したり、人形を抱いて室内を歩いたりとごっこあそびの時間が増えたり、展開が広がったりしていた。

環境

作品展の残った材料で作った、ミニペットボトルの玩具は、自分で作ったということもわかるため、ままごとで使ったり、布に入れて持ち歩いたりと大事に使う姿が見られた。

言葉

自分の気持ちを言葉にして伝えようとする姿が増え、「かして」「やって」「いれて」「やだよ」など簡単な言葉でのやりとりが子ども同士だけでも繰り広げられていた。

表現

絵本や手遊びの歌を保育者が歌っていない時も歌ったり、友達の前でアピールしたり、自分の楽しい姿を見てもらいたい気持ちが強く現れていた。

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1歳りす組2018年度11月のまとめ

健康

手をつないで歩ける子が増え、歩いて散歩に行けるようになってきた。往復歩ける子も出てきて体力もついてきている。

人間関係

ままごとや人形のお世話遊び等をしながら友達と平行遊びを楽しむ姿が増えてきている。友達の名前を呼んで、遊びに誘おうとする姿もあった。

環境

自分のエプロンや服などを自分でしまう等、やりたい気持ちが出てきたので、ロッカーの配置を変え、自分でやりやすくした。友達がやっているのを見て、やってみようとする姿も出てきている。声掛けをしたり、手伝ったりしながら見守っている。

言葉

遊びを通して、簡単な言葉で友達や保育士とやりとりをする姿が増えてきた。絵本や紙芝居などを集中して見ながら楽しめるようになってきている。

表現

散歩先で拾ってきたどんぐりをボトルに入れたり、まつぼっくりに毛糸をくっつけたり、指先を使ってじっくり制作を楽しんでいた。…