1歳りす組2026年度4月のまとめ

健康

鼻水や熱で欠席する子はいたが、休みは少なく過ごすことができた。
食事・午睡の環境に慣れていないため、喫食が少なかったり、眠りが浅く、一定時間の睡眠が取れなかったりする日が多かった。

人間関係

新入園児は環境も人も初めてで、登園時からしばらく涙を見せていたが、保育者の顔を覚えて、抱っこで泣き止んで過ごせるようになった。また、進級児は、新入園児の涙に不安な様子を見せる事もあったが、しばらくすると自分たちのペースを取り戻し、好きな本や玩具を友達に「どーぞ」と渡すやりとりも見られるようになった。

環境

新入園児は室内環境に慣れるように室内で過ごすことを多くし、少人数でさまざまな玩具で遊べるように数や量を増やして遊べるようにした。気持ちが落ち着いた様子に合わせて園庭にも行き、敷いたバスマットの上から他児の様子を観察したり、砂場で砂に触れ合ったり、園庭を探索してみたりする姿がよく見られた。

言葉

保育者の言葉がわかり、なだめると泣きやむ。名前を呼ぶと「はーい」と返事をする姿もあった。玩具の取り合いでは「かして」「ちょうだい」「だめ」「いいよ」と言葉を発しながら友達と関わる姿が見られた。

表現

歌や音の出る玩具に合わせて、身体を揺らしたり、手を叩いたりして楽しんだり、ボタンを押して、音を自ら出して遊んでいた。体操の音楽が流れると、保育者の身振り手振りをまねしたり、自分なりに身体を揺らして楽しんだりする姿が見られた。

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