健康
感染症で欠席が数名いた。感染が広がらないよう、こまめな手洗いや室内の湿度・換気を意識し、感染防止に努めた。散歩では友達と手を繋いで歩く経験を増やし、ホール遊びでは、保育者との追いかけっこや、平均台を使ってサーキット遊びをするなど、体を動かして遊ぶ機会を多く持てるようにしていった。
人間関係
簡単なルールのある遊びを取り入れ、保育者も遊びに参加しルールを守って遊ぶ楽しさを味わえるようにしていった。高月齢児同士でルールを決め、鬼ごっこやかくれんぼを楽しむ姿も見られるようになっている。気持ちのぶつかり合いもあるため、その都度保育者が仲立ちを行っている。
環境
戸外で遊び、雪や氷の冷たさ、陽の暖かさといった季節の温度を肌で感じたり、落ち葉や木の実を持ち運んだりする姿や、冬の花を観察し、花びらを集める姿など、自然に興味をもって関わる姿が多く見られた。
言葉
友達との言葉のやり取りが活発になり、話す言葉も増えている。自分の気持ちや相手にどうして欲しいのかが伝わらず、大きな声を発したり、奇声を上げたりする姿も見られるため、「こんなときってなんて言う?」と繰り返し子どもと一緒に考え、その場面や気持ちに合った言葉を伝える様にしていった。
表現
劇ごっこでは食べ物を食べて変身するばけたを、子どもたちが好きな色で塗って表現した。少ないながらも皆でセリフを言う姿や、緊張しながらも舞台に立ち、役を表現する楽しさを味わう姿が見られた。




