健康
インフルエンザで欠席が数名いたが、感染の大きな拡大は見られなかった。手洗いをこまめに行ったり、室内の換気を行ったりして、感染防止に努めた。
人間関係
低月齢児同士で並んで遊んだり、遊びに誘ったりする場面が増えてきた。一緒にままごとをしたり、追いかけっこをしたりして、友達と遊ぶ楽しさや面白さに気づいている一方で、トラブルも見られるため保育者が仲立ちを行っている。
環境
冬ならではの冷たい空気に触れて「つめたいね」と子ども同士で話している姿が見られた。また、保育者や友達と手や体が触れた際の静電気にも気づき、「ぱちってする」と不思議そうにしている姿も見られた。
言葉
言葉の数が増えてやり取りが活発になる中、具体的な思いを言葉で表す難しさから「きらい」「あっちいって」などの言葉も聞かれる。保育者が子どもの思いを聞き、言葉や言い方を知らせていった。
表現
粘土やスライム遊びに夢中になる子ども達が多く、キャラクターや車、食べ物などのイメージを表現しようとする姿が多かった。





