4歳ゆり組2026年度6月のまとめ

健康

気温が上がり暑い日もあるが、熱中症指数が超えていないときはプールを行っている。自分で顔を付けてみたり、寝転がって気持ちよさそうに遊んでいる。保育者も水鉄砲を使って、一緒に遊んで遊び方を伝えている。気温が低い日や風がある日は、室内で過ごしていった。汗をかいた日にはシャワーをし、快適に過ごせるようにしていった。

環境

気温が低くプールができないときがあった、子どもたちが飽きないよう、散歩にも出かけたが、室内遊びを充実させていった。ホールでは、ラキューやトミカなどお部屋にいつも置いていない玩具を出すようにした。また、サーキットや音楽を流してダンスなどをして過ごすようにした。夕方は、幼児クラスを自由に行き来し好きなところで遊んでいた。

言葉

「先生○〇してくる」「○〇って言われた」と保育士に伝えることが多くなり、トラブルの際、手がでることが減り言葉で伝えることが開増えてきた。しかし、相手に伝える前に保育士に伝えることが増えてきたので、「~って伝えて見たら?」と子ども同士で伝え解決できるような声掛けをしていった。

人間関係

ゆり組では最近塗り絵が流行っている。最初は塗りやすいように簡単な塗り絵からスタートしていた。だんだんと「いっぱいいるのがいい」と細かい塗り絵を塗るようになってきた。友だち同士で「こんな色だっけ?」「一緒にやろー」と会話も楽しみながら行っていた。

表現

七夕制作をした。個人制作と集団制作を行った。個人制作では、カラーセロファンを使ってステンドグラス風の制作をした。いろいろな材料を使って行ったがどれも会話を楽しみながら作っていた。集団制作では、歯ブラシと茶こし、ストローを使って天の川を作った。

 

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