4歳ゆり組2026年度5月のまとめ

健康

体調を崩す子がいなく全員元気に登園していた。これからも家庭と連携して、体調管理に努めていきたい。登り棒に挑戦する子や鬼ごっこをして体を十分に動かしている。おやつの後に掃除を始めた。自分の座っていた椅子や机の周りを拭いて、掃除に興味が出るようにしていった。

環境

単体で遊べる玩具だけではなく、ブロックやラキュー、おままごとなど自分で自由に作り遊べる玩具を増やしていった。説明書を見ながら電車や観覧車を作る子や、自分で考えた作品を作る子など様々な様子が見られた。また保育士等が見本を作ると、同じように作り遊ぶ子もいた。これからも成長に合った玩具を増やしていきながら空きが来ないよう楽しく遊べるように環境を作っていく。

言葉

「バカ」「嫌い」など良くない言葉を聞く機会が増えた。朝の会や帰りの会で、なぜそのような言葉を使うと良くないのか、意味も含めて伝えていった。子どもたちにどう思うか問いかけると「だめ」「嫌な気持ち」と言っていた。聞いてうれしい言葉も増えているが、意味もよくわからず使うところも含めて良くない言葉を使う子が増えてきているので、近いうちに「ちくちく・ふわふわ言葉」を考える時間を作っていく。

人間関係

ひまわり組さんと遠足ごっこをした。雨だったので遠くまではいけなかったが、手を繋いで商店街やほんむら公園に行って、おやつを食べた。お弁当の話や好きなものの話を楽しくしている姿があった。お弁当もお昼寝も一緒で、今まで以上に仲良しになっていた。

表現

遠足の思い出を経験画として描いた。クレヨンを使い画用紙に「おやつを食べたこと」「お弁当を食べたこと」など思い出しながら描いていた。保育士等が聞くと、一つ一つ何を描いたかを嬉しそうに説明していた。飾ると友だちの描いた絵も興味津々に見ていた。

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