健康
大型連休後も数人は体調を崩していたが元気に登園している。下旬にかけて、胃腸炎が流行し、嘔吐、下痢、腹痛、発熱症状が多く見られ、休む子が多くいた。手洗いを入念にしたり、子どもたちが使っている玩具や棚など身の回りのものを消毒したり、部屋の換気をこまめに行い、感染が広まらないように環境を整えた。また、早くも暑さが厳しい日が出てきたため、熱中症にならないためにもこまめな水分補給をし、子どもたちが元気に過ごせるように心掛けた。
人間関係
ひとり遊びから保育士等の遊びを真似して遊ぶ姿が増えたり、子どもたち同士での関わりも日に日に盛んになってきている。友だちに興味を持ち、関わろうとする姿が多く見られるようになってきた一方で、手が出たり、時に口が空いたりすることが多く見られるようになってきた。子どもたち同士での関わる姿を側で見守りながら、友だちとの関わり方を知らせ、安心して遊ぶことができるように声掛けしていく。
環境
天気の良い日は、にしはら公園へ散歩に出かけたり、商店街や消防署に散歩へ出かけた。春から夏へと移り変わり、花や葉っぱなどの植物を探索しながら散歩に出かけたり、風の心地良さや地域の方々との触れ合いを楽しみながら散歩に出かけている。最近では、バギーに乗っていた子も今では保育士等と手を繋ぎ、少しずつ歩く距離を伸ばしている。歩くことの楽しさを引き続き、伝えていく。
言葉
「ママ」「パパ」という言葉を発する子が多く見られるようになってきた。また新しい単語も少しずつ獲得し「アンパンマン」「これ」「いや」「あっち」「せんせい」など言葉数が多くなってきた。また、新しい言葉を覚えると繰り返し話すことも増え、言葉を発することを楽しんでいる。また、高月齢の子の中には、「ママきた!」「これ○○の!」など二語文を話す子もおり、保育士等との言葉のやり取りを楽しんでいる。
表現
新聞紙遊びやビニール袋を使って室内遊びを楽しむもも組の子どもたち。保育士等が“ビリビリビリ~!”と新聞紙を破いたり、千切ったりすると保育士等の真似をして、指先や手を使って思い切り破ったり、千切り、「きゃはは!」と笑いながら新聞紙遊びを楽しむ姿がある。また、ビニール袋を手で叩き、音を楽しんだり、カラーボールを乗せて遊んだりとダイナミックに遊ぶ子どもたちの様子があり、とても楽しい時間を過ごすことができた。




