健康
・連休明けは、疲れや生活リズムの乱れからか、朝からあくびが止まらず眠そうな表情も見られたのでゆっくり休みながら活動をするように心掛けた
・熱中症についての話をすると、自分から水分補給をしようとする子が多くなった。遊びに集中している時にも、保育者が声をかけて定期的にお茶を配りこまめな水分補給を心がけている。
・暑い日でも、着替えのロッカーの中に長袖が入っていると着てしまう姿がある。暑さよりも、服の絵柄が気に入って着ているので、保護者の方にも情報共有をして半袖を用意してもらう。
人間関係
・少し言葉遣いが強くなる子が見られる。テレビやインターネットの影響か、使っている言葉が相手を傷つける「チクチク言葉」だと気づかずに使っている様子が見られる。「今の言葉はチクチクして悲しい気持ちになるよ」と伝えるようにしている。まだどの言葉が相手を傷つけているのかピンとこない段階のようである。一方で、困っている子を見つけると「どうしたの?」とお友だちを心配して声をかける、優しい姿もたくさん見られた。
環境
・園庭の畑でダンゴムシを見つけて、バケツに入れながら観察を楽しんでいる。小さいクラスの子が欲しがると、そっと渡して「優しくしてね」と声をかける姿が見られる。
・週に一度、お道具箱の整理整頓を行っている。今後も習慣付けられるようにしていく。
・夏野菜を植える畑の準備で子どもたちと一緒に草むしりをした。自然に触れることができとても良かった。またこれから植える夏野菜にも興味を持つことができた。野菜を育てる事を楽しみながら食育にも繋げていく。
言葉
・チクチク言葉とフアフア言葉の意味を伝え、口調が強くならないように気を付けている。また言葉の使い方で嫌な思いをする事がある事を分かりやすく子どもたちに知らせていく。
・平仮名がだいぶ読めるようになり絵本を読み絵本の世界に入り込みながら友だちとの会話を楽しんでいる。
・お当番活動に慣れてきて朝の会や帰りの会で、自信を持ち発言をする姿が見られるようになった。人前でも自信を持って発言できる場を提供していく。
表現
・折り紙やはさみ、セロハンテープを自由に使いイメージを膨らませ制作遊びを楽しんでいる。今後は廃材遊びを取り入れていく。
・鉄棒や、ボールで体を動かして遊ぶことを楽しんでいる。
・異年齢児をクラスに招いてドーナツ屋をして楽しんでいる。子どもたちの発想からごっこ遊びがどんどん発展していく様子が見られた。



