健康
・汗をかいたら着替えることや、こまめに水分補給をすることが習慣になり保育者に促される前にできるようになっている。熱中症予防のため水分補給については今後もしっかりと摂れているか確認をしていく。
・手洗いの習慣がつき、食事前や戸外から戻ってきた時に、率先して手洗いをしている。うがいをしている子もいるが、うがいが出来ず苦戦している子もいるが他児の様子を見て真似をしようとしている。強制はせずに、他児の姿を見てできるようになることが増えればよいと思う。
人間関係
・同じ遊びをしたい子同士が集まり、どんどんと発展をさせながら遊んでいる。集中をして遊んでいるので、保育者は見守るよう配慮をしている。保育者の言葉がけや促しではなく環境を設定しておくと、遊びが発展するようになった。これからも環境設定のためにも子どもの言葉を聞き逃さず保育をしていく。
・トラブルになると、互いに自分の気持ちを主張し、相手の気持ちを聞くが理解をしようとはしない。お互いの気持ちが、すっきりとするように保育者を交えて、話し合うようにしている。
環境
・食事はこあら組を利用してバイキングをしている。トレイを使用するようになり「ドーナツ屋さんみたいだね」と喜んでいる。トレイが重いと言っていた子も、毎日の積み重ねで、慣れてきて今では、トレイを持つことを楽しんでいる。トレイを取り入れた事で友だちとの物と間違うことや自分の席が分からなくなることがなくなった。
・塗り絵と自由画帳を自分たちで好きなものを選び個人持ちの冊子を作った。自分で選んだこともあり、とても大事に扱っている。この活動を通して物の大切さを伝えていきたい。
言葉
・本を好み読むようになり、字や数字に関心を持つようになった。字を書くことに興味のなかった子が保育者に書き方を伝えてもらいながら、七夕の短冊に願い事を書いてみた。自分の名前の書き方を知るとうれしそうに繰り返し書いている。
・口調が強くなることが多くなってきている。遊んでいる時に気持ちが高ぶり、大きな声で「おまえ」などと言うことがあるので、その都度声掛けをし、優しい言い方に言い換えられるようにしている。
表現
・畑に苗を植えた。花が咲くと、「なすの花は紫色だね」と観察を楽しんでいる。プランターには、ひまわりなどの花の種を植えた。芽が出ると「小さい葉がでてきたよ」と他児に知らせる姿が見られた。
・集団遊びが盛んになってきた。ルールを守り楽しんでいる。集団遊びを通して体を動かす楽しさを伝えていく。



