2歳こぐま組2021年度2月の保育日誌

2月3日(木)    晴れ     岡村

節分の豆まきに参加する。自分で作ったかわいい鬼の帽子をかぶり、新聞紙を丸めて作った『まめ』をあか鬼、あお鬼目がけて投げる。職員手作りの鬼を見て「かわいいね。こわくないよ!」と、少し安心した表情になる。「おに、あっちにいけ‼」と、子どもたちなりの可愛い言葉も飛び出し、みんなのこころの中の「いたずら鬼」も無事退治することできた。

 

2月14日(月)     曇り     岡村

登園自粛もあり久しぶりに元気な声が聞かれる。顔を合わせるとうれしそうに「おはよう!」と、声をかけ合う姿が見られる。外は少し雨が降っていたので室内で過ごし、ひな人形の顔の制作をする。保育者の作ったものを何気なく置いておくと「これ、だれだろうね。○○ちゃんのかおかなぁ?」と、興味津々。「おひな様作ったの、みんなも作る?」と、聞くと「つくりたい!」とあちこちで声が上がる。マジックで顔を描き個性豊かな作品が完成する。「これがまま、これはぱぱ」と、微笑ましい声が聞かれた。

 

2月18日(金)      晴れ     河合

早めに準備を済ませぱんだ組と田島公園へ散歩に行く。「て、つなごう。」と、誘われ仲良く公園まで歩く。年上児の歩調に合わせて歩こうとする必死な姿を見ることもでき、思わず笑みがこぼれた。公園に着くと各々好きな遊具で遊び、満足そうな表情が見られた。鬼ごっこで広場を走るぱんだ組の姿をうらやましそうに見ている子もいて、次年度への憧れも少しずつ芽生えているのがわかった。機会を見つけ異年齢との交流も増やしていきたい。

 

2月21日 (月)     晴れ      河合

信号を渡り今年度初めてのふれあい公園へ散歩に行く。車道から離れて歩くこともよく分かっていて「はじをあるくよ。」と、何度も確認していた。大きなすべり台を見つけ「はやくあそびたい」「こわいから、あそばない」と、言いながら少し急な階段もどんどん登っていき笑顔で上から滑ってくる。「すーってすべるよ」「かーぶがこわい」と、何度も遊んでいる。帰園することを知らせると「まだ、あそびたい」と口々に話す。子どもにとって新しい経験ができたようだった。

 

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