2歳こぐま組2018年度8月の保育日誌

8月1日(水)  晴れ 尾﨑

夏遊びを行う。半円状の玩具をたらいの縁に立て掛け、保育者の真似をして水やカラーボールを流して遊ぶ姿や、水たまりにジャンプをして入ったり、シャワーにできる虹を見つけたりして、全身に水を浴びて楽しむ姿が見られた。

 

8月7日(火) 雨のち曇り 尾﨑

室内でシール貼り(花火制作)を行う。花火の絵本を見たあと誘いかけると、ほぼ全員が「やりたい」「貼りたい」と意欲的で、長い時間シール貼りを集中して楽しんでいる。

できあがると「花火できたね!」「きれいだね!」と壁に貼ったものを眺める姿があった。

 

8月23日(木) 晴れ 今野

久しぶりの「えいごで遊ぼう」に参加する。子どもたちは朝から楽しみにしていた。

同じことをていねいに繰り返し行うことで子どもたちもよく理解し、楽しんでゲームに参加をしたり動物の真似を楽しんだりしている。また、自分から講師に話しかけるなど、積極的な姿も見られるようになる。

 

8月29日(水) 曇り 今野

室内遊びを楽しむ。ままごとコーナーで4~5人が集まりパーティーごっこが始まったり、Bブロックで車や怪獣など好きなものを作ったりしている。また、粘土を出すと、40分近く集中して遊んでいる子もいる。

遊びを通して子ども同士の関わり・やり取りが増え、保育者に「一緒に遊ぼう」「やって」などと求めてくることが、以前に比べて減ってきている。

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