5歳きりん組2023年度6月の保育日誌

6月 2日 (金)雨・・・浅松

今日は予定していたラキュー展示会をした。最後の仕上げに風景や、ラキューを付け加えていた。ラキューをこれもこれもとどんどん足すばかりになり飾る場所が作れず困っていると、他の子が協力して一つの作品が完成されていた。英語であそぼうの後に、展示会を呼び掛けて職員に緊張や、他の子と作品を比べて劣等感を感じ涙を流す子もいた。様々な感情があるんだなと成長を感じられた時間にもなった。

6月6日(火)晴れ・・・村田

朝の自由は遊びから、子ども同士声を掛け合い片付けから当番が主導で朝の会が自然と始まる。午前中は、園庭で鉄棒や長縄、泥団子や山作など好きな遊びをのびのびと楽しむ。後半は、子どもたちの呼びかけで綱引きが始まる。年長児の楽しい表情を見て3歳児の子が1人参加したのをきっかけにどんどん子どもが増えて、年長児VS  3歳児の対抗戦になり大いに盛り上がる。保育者が変わっても、子ども主体で保育が流れている。保育者は安全面やゲームが成り立つようにさりげなく援助するのみで子どもたちの主体性の育ちを実感した。

6月12日(月)雨・・・浅松

今日は、バス遠足に行った時のことを他のクラスの子やお父さんお母さんたちに見せる!と絵を描いていた。水族館での出来事や見たことを思いだしながら、それぞれ表現していた。絵を描く事がに苦手な子もいたが、絵を描かない代わりに折り紙で魚などを折ったり切り絵をしたりと、一人ひとりがやりやすい方法で、水族館に行った時のことを表現していた。また、どの子も特徴をとらえながら描いていた。完成した作品を改めて自分で見た時に「わかるかな?」と不安になる子もいたが、コメントをつけると安心したようだった。

6月27日(火)曇り・・・浅松

今日は幼児集会後に、ピアノに興味を示す子が複数いた。そのまま、楽器を出すと自然と楽器遊びにつながった。木琴、小太鼓、鈴、ハンドベルなどを始めは音を出すだけだったが、ハンドベルをどのように使うのか気になり始めていたので保育者が一緒に音を出してみた。かえるのうたをやると「やってみる!」と3人くらいの子が集まり、1つの曲を演奏していた。1つの曲が完成すると、「みてもらう!(聴いてもらう)」とみんなの前で演奏していた。その姿を他の子がみて少しずつ人数が増えていった。最後は、木琴とハンドベルが一緒になって「きらきら星」を演奏していた。発表をするという気持ちが強く長時間集中していた。楽器の使い方など少しずつ、伝えていき安全に楽しく使えるようにしていく。

育児あれこれ